XOOPSで新しくモジュールを作る(複数言語に対応する)
XOOPS
2004年06月22日
日本語の場合・・・japanese
英語の場合・・・english
2.言語フォルダの直下に以下のファイルを作成する
admin.php
管理画面にて表示された画面にて使用する文字ファイル
blocks.php
ブロック画面にて使用する文字ファイル
main.php
メインメニューから呼ばれた画面にて使用する文字ファイル
modinfo.php
メニュー等に表示する時に使用する文字ファイル(xoops_version.phpで使用する場合には、ここで定義する)
例
xoops_version.php
<?php
$modversion['name'] = _MI_TEST_NAME;
?>
modinfo.php
<?php
define("_MI_TEST_NAME","テストモジュール");
?>
以上の作業を行い、モジュールをインストールすることによって、
複数言語に対応することができる
XOOPSで新しくモジュールを作る(DBに新しくテーブルを追加する)
XOOPS
2004年06月22日
$modversion['sqlfile']['mysql'] = "sql/mysql.sql";
$modversion['tables'][0] = 'test';
$modversion['sqlfile']['mysql']
sql文を記述するファイル
$modversion['tables'][0]
モジュールをアンインストールする時に削除するテーブル名
※番号は連番で記述する
例
xoops_version.php
$modversion['sqlfile']['mysql'] = "sql/mysql.sql";
$modversion['tables'][0] = 'test';
>続きを読む・・・XOOPSで新しくモジュールを作る(DBに新しくテーブルを追加する)
XOOPSで新しくモジュールを作る(ブロック管理画面にモジュールを表示する)
XOOPS
2004年06月22日
1.xoops_version.phpに以下の記述を追加する
$modversion['blocks'][1]['file']
表示する内容を記述するファイル名(phpファイル)
$modversion['blocks'][1]['name']
ブロックを表示する時のブロック名称
$modversion['blocks'][1]['show_func']
$modversion['blocks'][1]['file']で記述したファイルの呼び出すfunction名
※番号は1からの連番で記述する
例
xoops_version.php
$modversion['blocks'][1]['file'] = "test.php";
$modversion['blocks'][1]['name'] = "テストモジュールブロック";
$modversion['blocks'][1]['show_func'] = "b_test_show";
>続きを読む・・・XOOPSで新しくモジュールを作る(ブロック管理画面にモジュールを表示する)
XOOPSで新しくモジュールを作る(モジュール管理画面にモジュールを表示し、押下した時に画面を表示する)
XOOPS
2004年06月22日
1.xoops_version.phpに以下の記述を追加する
$modversion['hasAdmin']
モジュール管理画面の表示フラグ(1に設定する)
$modversion['adminindex']
管理者メニューにおいて、押下した時に表示する画面名
$modversion['adminmenu']
管理者メニューにおいて、メニューのモジュールにカーソルを当てた時に表示するメニュー
例
xoops_version.php
$modversion['hasAdmin'] = 1;
$modversion['adminindex'] = "admin/index.php";
$modversion['adminmenu'] = "admin/menu.php";
>続きを読む・・・XOOPSで新しくモジュールを作る(モジュール管理画面にモジュールを表示し、押下した時に画面を表示する)
XOOPSで新しくモジュールを作る(メインメニューに表示し、押下した時に画面を表示する)
XOOPS
2004年06月22日
1.xoops_version.phpに以下の記述を追加する
$modversion['hasMain'] = 1;
2.モジュールフォルダ直下にindex.phpを作成する
例
index.php
<?php
include "../../mainfile.php"; // XOOPS の基本機能をインクルードする
include XOOPS_ROOT_PATH.'/header.php'; // ヘッダのインクルード
print "テストモジュールメイン画面";
include "../../footer.php"; // フッタのインクルード
?>
以上の作業を行い、モジュールをインストールすることによって、
メインメニューにモジュールを表示し、押下した時に画面を表示することができる
(メインメニューの名称はxoops_version.phpの$modversion['name'])
XOOPSがモジュールを認識するのに必要なファイル
XOOPS
2004年06月22日
その直下にxoops_version.phpを作成する
xoops_version.phpには以下の記述を書く
$modversion['name']・・・モジュール名
$modversion['dirname']・・・モジュールフォルダ名
例
xoops_version.php
<?php
$modversion['name'] = "テストモジュール";
$modversion['dirname'] = "test";
?>
以上の記述をすると、XOOPSのモジュール管理において、モジュールと認識する
$modversion['image']に画像を設定すると、モジュールの画像が表示される