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XML:XSLTのnumber:XSLTでHTML出力する際、データに連番を振る方法(ソート順に連番)

XML

2004年09月17日

■number要素「xsl:number」
XSLTでXMLデータに連番を振る際には、number要素「xsl:number」タグを使用する。

<記述例>

<xsl:number value="position()" format="1"/>


※value="position()"・・・コンテキスト位置。指定しないとソート結果に連番が振れない
※format="1"・・・連番値のフォーマット。"1"は「1,2,3,・・」の形で振られる。

「xsl:number」要素には他の属性もあるが、ここでは簡単な例に絞る為、割愛。

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XML:XSLTのsort:XSLTでHTML出力する際、データをソート(並び替え)する方法

XML

2004年09月17日

■sort要素「xsl:sort」
XSLTでXMLデータをソートする際には、sort要素「xsl:sort」タグを使用する。

<記述例>

<xsl:sort select="." data-type="text" order="ascending" />


※"ascending"・・・昇順、"descending"・・・降順、order属性を省略すると昇順
※data-type="text"・・・文字でソート、data-type="number"・・・数値でソート

「xsl:sort」要素は、
「xsl:for-each」要素、または「xsl:apply-templates」の子要素として使用する。
(「xsl:for-each」、「xsl:apply-templates」タグの間、その直後で使用できる)
また、並べて複数使用ができるので、ソートの重み付け順の指定が可能である。

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XML:XSLTのelement、attribute:XSLTでHTML出力する際のアンカータグを記述する方法

XML

2004年09月10日

■要素ノード「xsl:element」
XSLTでHTMLタグ自体を生成する際には、要素ノード「xsl:element」タグを使用する。

<記述例>

<xsl:element name="a"> 

</xsl:element> 




■属性ノード「xsl:attribute」
またその際、生成した要素の属性を設定するには、属性ノード「xsl:attribute」タグを使用する。

<記述例>

<xsl:attribute name="href">

</xsl:attribute> 


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XML:XSLTのif文(条件分岐)

XML

2004年09月09日

■XSLTのif文「xsl:if」

<記述例>

<xsl:if test="usercd = 'AAA'">

</xsl:if>
※ノード”usercd”が、’AAA’であればTrue



他プログラム言語でも使用するif文型の条件処理を行う。
test属性は必須で、属性の値には”XPath”の式を指定する。
if文を評価した結果がtrueの場合はテンプレートを適用、
それ以外の場合は何も生成しない。

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