XML:XSLT:for-eachを使用しての繰り返し処理:その使い方の切り分け
XML
2004年10月28日
■for-each
指定したノードに対して、繰り返し処理を行う。
<記述例>
XSLTにおいて、XMLデータのノードを辿って処理する場合、
基本的には、選択したノードに直接テンプレートを指定すればよい。
しかし、ノードを順に辿っていく過程で、前にあったノードを参照したい場合がある。
更に、その前にあったノードで繰り返し処理を行いたい場合などには、
”for-each”の繰り返し処理を適用する事で実現可能となる。
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指定したノードに対して、繰り返し処理を行う。
<記述例>
<xsl:for-each select="./count">
test1:<xsl:value-of select="." /><br />
</xsl:for-each>
XSLTにおいて、XMLデータのノードを辿って処理する場合、
基本的には、選択したノードに直接テンプレートを指定すればよい。
しかし、ノードを順に辿っていく過程で、前にあったノードを参照したい場合がある。
更に、その前にあったノードで繰り返し処理を行いたい場合などには、
”for-each”の繰り返し処理を適用する事で実現可能となる。
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XML:XSLT:インクルード(include):別ファイルインクルードを使って、テンプレートの再利用
XML
2004年10月19日
■include
複数のXSLT内で同じ処理を行うような場合、
1つの別のXSLファイルをインクルードファイルとして使用し生産性を高める。
<記述例>
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複数のXSLT内で同じ処理を行うような場合、
1つの別のXSLファイルをインクルードファイルとして使用し生産性を高める。
<記述例>
<xsl:include href="include.xsl" />
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XML:XSLT:xsortでソートされた結果をXPATHで指定した場合、ソート前の結果が返却される
XML
2004年10月14日
■XPATH
XMLデータからデータ取得する場合、
基本的にノードを辿ってデータを検索することになる。
その際に、”このノードの、この値”というものを、
所謂UNIX等の、ディレクトリパス表記のような形で表現する。
<記述例>
・XMLデータ(data5.xml)
・XPATH表記(testノード配下のcountノードの総数を変数”total”に代入)
※$totalの値は、”5”。
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XMLデータからデータ取得する場合、
基本的にノードを辿ってデータを検索することになる。
その際に、”このノードの、この値”というものを、
所謂UNIX等の、ディレクトリパス表記のような形で表現する。
<記述例>
・XMLデータ(data5.xml)
<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS" ?>
<?xml-stylesheet type="text/xsl" href="data6.xsl"?>
<test>
<count>3</count>
<count>5</count>
<count>1</count>
<count>4</count>
<count>2</count>
</test>
・XPATH表記(testノード配下のcountノードの総数を変数”total”に代入)
<xsl:variable name="total" select="count(test/count)"/>
※$totalの値は、”5”。
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XML:XSLT:CDATAセクション:XSLTでHTML出力する際、特殊文字表現せず自由に記述する方法
XML
2004年10月12日
■CDATAセクション
XSLT内でHTMLやXMLで特殊文字にあたる”<”や”>”などの文字列を、
気にせず、そのまま使用できる。
<記述例>
>続きを読む・・・XML:XSLT:CDATAセクション:XSLTでHTML出力する際、特殊文字表現せず自由に記述する方法
XSLT内でHTMLやXMLで特殊文字にあたる”<”や”>”などの文字列を、
気にせず、そのまま使用できる。
<記述例>
<xsl:output method="html" cdata-section-elements="cdatatest"/>
・
・
・
<cdatatest><![CDATA[
<テスト>
]]></cdatatest>
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