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XML:XSLT:再帰によるカウント処理:call-template

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2005年06月23日

XSLTでは、基本的に動的なコーディングはできないと言っていい。
つまり、通常の言語なら変数に値を入れる事で容易に出来る処理でも、
XSLTでは変数を変数的に使えない(定数的である)為、
かなり頭を悩ますところである。

しかし、XSLTでは再帰処理を用いる事で、
動的な処理を行う事も出来る。

「自分で自分自身を呼ぶ」というような再帰処理。
ついつい訳がわからなくなって敬遠しがちな人もいるかも知れないが、
これをXSLTでうまく利用すれば、XSLTでできる事の可能性は広がってくる。。
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XML:XSLTで関数(ファンクション)的に処理したい場合:call-template

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2005年06月22日

XSLT内で同じような処理を複数書く必要性があった場合、
templateを利用して処理を関数的にすることができる。
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XML:XSL:XSLT:変数(variable)の取扱い

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2005年06月16日

まず、XSLTの変数(variable)については、
>XML:XSL:XSLT:変数(variable)に値を代入するには
で書いた通り、所謂、定数的にしか取り扱う事が出来ない。
つまり、1回しか値が代入できないともいえるが、、
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