Web Artisan Blog - ウェブ アルチザン ブログ

GoogleのSEOに変化あり??

Diary

2005年11月25日

最近のGoogleのサービスラッシュ、
”Google Analytics”・”Google Base”の影響かわかりませんが、
当サイトのアクセス状況、久々に数値が落ちてきてます。。
ここ数ヶ月は平均してユニークアクセス1200前後を保っていましたが、
先週より徐々に減少、昨日は900を切ってます。。

まあ当サイトの内容などの理由もあるでしょうけど、
丁度上記Googleサービスのリリース後に数値が変わってるのと、
当サイトの数値がここ数ヶ月変わっていなかったことを考えると、
まんざら関係なくも無いようです。。
どっかで、同じような記事も見ましたが。

特に当サイトはGoogle検索からのアクセスが多いサイトですので、
この減少が直接大きく響きます。

この辺も後々明確になってくるかもわかりませんが、
「何の関係も無い」事はないんちゃうかな〜・・。
今後のSEO対策にも若干の変化がありそうな気もします。
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MicrosoftのWeb2.0

Diary

2005年11月22日

更に更に、日に日に色んなとこで見るようになった言葉、”Web2.0”
ネット上では、何に付けても展開が早いので、
この1年でも急速に浸透した言葉、”ブログ”と同じように、
今後はもっと浸透していくんではないでしょうかね。

また、今の時点でも一部で使われてますが、
”Web2.0”をモジって、”〜2.0”って付けるのが流行るかもしれません。

って、なんでそうなりそう?って事ですが、
ビルゲイツも危機感感じてるように、
MicrosoftもWeb2.0に焦点を合わせてきそうだからです。。

広告付き無料Windows? Web 2.0を探るMicrosoft

米Microsoftがデスクトップソフトの無料提供を検討している―。先週、米CNETがこう報じた。一部のデスクトップソフトについて広告を表示して無料で利用できるバージョンをつくるというものだ。それもアプリケーションだけではなく、Windows OSまでも対象に検討しているという。突飛に感じられるが、ありえないことではない。

>続きを読む・・・MicrosoftのWeb2.0
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Google Analyticsの登場に見る、Googleの脅威とWeb2.0

Diary

2005年11月15日

って、それっぽいタイトルつけましたが、
まあ、昨日はGoogle Analyticsの登場に、
少なからず私も衝撃を受けた訳です。。

またタイミング良いか悪いか、、3週間ほど前に、
当サイトも無料アクセス解析サービスをリリースしてまして、
・リサーチアルチザン - Research Artisan
サイト登録数も120に達し地味に喜んでいたところでした。

まあ、私以上に衝撃を受けた人も多いでしょう。
どちらかというと、有料サービスの多いアクセス解析分野に、
あのGoogleが参入、しかも無料でしてきたわけですからね。。

で、これに関する色んな記事を見ましたが、
おもしろいものがありました。

[渡辺聡・情報化社会の航海図]Googleとの競争をどう生き残れば良いのか
自社がGoogleとの競争に晒されている可能性があるのが誰か、同じ事態に巻き込まれかねない企業はどこか端的にまとめると、インターネットサービス、ASPサービス及びアプリケーション企業のうち、短期的にはGoogleのラボに掲載されているもの及び買収した企業群の持っているアプリと機能がぶつかるもの。長期的にはGoogleが今後事業開発していく中で機能重複するもの(後者については、Googleの戦略全体をどう理解するかで判断が変わってくる)。潜在的なところも含めるとかなり広い範囲に渡る。


>続きを読む・・・Google Analyticsの登場に見る、Googleの脅威とWeb2.0
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Yahooカテゴリに登録。Research Artisan - リサーチアルチザン

Diary

2005年11月09日

この度、Research ArtisanがYahooカテゴリに登録されました。

>インターネット > 無料サービス > アクセス解析

これが2〜3ヶ月前なら更に影響があったと思いますが、
10/3にYahooの検索仕様が変わってますんで、どうなるか?といったところです。
まあ、これによって直接的な影響が無くても、
SEO的に(特にYahooの検索エンジンに対して)有効だと思ってますので、
もう少し広まってくれるかな?ってなところです。

ちなみに、Research Artisanのユーザー登録状況ですが、
公開後2週間で約60サイトの登録がありました。ありがとうございます。

今後とも、Research Artisanをよろしくお願いいたします。
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Web2.0を考える上での参考

Diary

2005年11月04日

日増しに、その言葉を目にするようになったWeb2.0
でも、一体何?って定義も曖昧なようですが、
今の時点では、この記事を見るのが打ってつけでしょうね。
ってな訳で、当サイト的にブックマークとして載せときます。

Web 2.0:次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル(前編)
それからわずか1年半の間に、「Web 2.0」という言葉はすっかり根を下ろした。この言葉をGoogleで検索すると、950万件以上のヒットがある。しかし、 Web 2.0が意味するものについては、いまだに深刻な意見の相違が見られる。これを口先だけの無意味なマーケティング用語だと批判する者もいれば、新たな社会通念と見なす者もいる。
この論文の目的は、Web 2.0という言葉でわれわれが何を意味しているのかを明確にすることである。




一つとして代表的なのはブログですが、
とにかく、Webというものがどんどん進化してってます。
それをWeb2.0って言葉で集約してる、って言えばそこまでですが、
とにかく、Webで生きてく人にとって、
Web2.0の動きには目を離さずにいれません。。

【2005年11月9日追記】

後編です。
必読でしょう。。

Web 2.0:次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル(後編)
・パッケージソフトウェアではなく、費用効率が高く、拡張性のあるサービスを提供する。
・独自性があり、同じものを作ることが難しいデータソースをコントロールする。このデータソースは利用者が増えるほど、充実していくものでなければならない。
・ユーザーを信頼し、共同開発者として扱う。
・集合知を利用する。
・カスタマーセルフサービスを通して、ロングテールを取り込む。
・単一デバイスの枠を超えたソフトウェアを提供する。
・軽量なユーザーインターフェース、軽量な開発モデル、そして軽量なビジネスモデルを採用する。



「Ajaxはひとつの技術ではなく、複数の優れた技術を、新しい強力な方法で組み合わせたものだ。Ajaxには次のようなものが含まれる。

XHTMLとCSSを利用した、 標準に準拠したプレゼンテーション
Document Object Modelを利用した動的な表示とインタラクション
XMLとXSLTを利用したデータ交換とデータ操作
XMLHttpRequestを利用した非同期のデータ検索
そのすべてを統合するJavaScript」


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