PHP:変数アドレスの参照(参照による値の代入)
PHP (55 items)
2004年06月28日
PHP4より、変数に値を代入する際の方法として、「参照による代入」がある。
これを使用した場合、新規の変数は元の変数を参照するだけである。
新規の変数への代入は、元の変数に影響し、その逆も同様となる。
特にループ処理等、重い処理上の変数代入処理に関しては、
この方法を使う事でパフォーマンスが上がる。
(例)
これを使用した場合、新規の変数は元の変数を参照するだけである。
新規の変数への代入は、元の変数に影響し、その逆も同様となる。
特にループ処理等、重い処理上の変数代入処理に関しては、
この方法を使う事でパフォーマンスが上がる。
(例)
変数B = &変数A
(変数B =& 変数A)
※変数Bは変数Aのエイリアスのように機能するだけで、変数Bのための新たなメモリは確保されない。
(処理例)
$varA = 5;
$copy = $varA;
$varA = 10;
// $varAの値は10
// $copyの値は5のまま
// 参照による値の代入
$copy = &$varA;
// $copyの値は10
$varA = 30;
// $varAの値は30
// $copyの値も30に変更
// 下記では実際は$varAに40が代入される
$copy = 40;
// $copyの値は40
// $varAの値も40に変更
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