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波乱と感動のレース!MOTOGP第7戦リオGP

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2004年07月05日

まず、今回はちゃんとレースを見れました。。
前回の失敗


で、いきなり結果ですが、優勝は玉田でした!
日本人の優勝は2002年の宇川以来です。
(ちなみにF1と違って、今まで日本人も数回優勝してます)

今回のレースは、波乱の連続でした。
まずポールポジションがケニー・ロバーツJr。
往年の名ライダー、ケニー・ロバーツの息子です。
2000年のワールドチャンピオンなんですが、
それ以降は、チームであるSUZUKIのマシンが伸び悩み、
ここ数年は低迷の連続。
予選でもフロントローに並ぶことなどなかったのに、
いきなり2000年以来のポールポジション。
roberts

逆にロッシが予選8位と、かなり珍しい位置からのスタートです。
rossi

で、レースですが、
まずはロバーツがトップを走りますが、
その後は予想通り、ジリジリと後退。。
今のSUZUKIのマシンでは、レースでトップを維持できないっすね。
(昔のシュワンツの乗ってたSUZUKI:RGV-γはいいマシンでしたが・・)


と思ってたら、ジベルナウが2周目で転倒リタイア。。
gibe
ロッシとチャンピオン争いを競ってるだけに痛い・・。
最近は安定感が増してきたジベルナウが珍しいなあと思ってたら、
・・なんと、
あのロッシも転倒!
ロッシの転倒なんて、去年より真剣にMOTOGP見始めた私にとっては、
初めて見た光景でした。。
あのロッシでも転倒するのか。。
なんでも、2001年以来の転倒。
うーむ。。。

本来ならロッシファンである私のテンションは、この転倒で下がるんですが、
今回は玉田が頑張ってくれました。
既に転倒前のロッシを抜き去ってましたし、
ラスト3周目辺りで、それまでトップ争いを演じていたビアッジを、
計算していたかのようにパスし、堂々の優勝!!
しかも決勝レース当日は、
去年の鈴鹿で亡くなった、加藤大治郎の誕生日であったのです。

「今日、7月4日は大ちゃんの誕生日。本当に勝って嬉しいです。」
公式会見で、短いながらも語った玉田。
感動しました。。。。。

tamada

画像はMOTOGPオフィシャルサイトより
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