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XOOPSでセレクトボックスを使用する

XOOPS

2004年07月07日

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XOOPSの標準クラスを使用して、セレクトボックスを作成します。

メニューより押下された場合を想定して例を記述します。
参照:XOOPSで新しくモジュールを作る(メインメニューに表示し、押下した時に画面を表示する)

index.php

<?php

include "../../mainfile.php";
include XOOPS_ROOT_PATH.'/header.php';

include XOOPS_ROOT_PATH."/class/xoopsformloader.php";
$select = new XoopsFormSelect("セレクトボックス", "select1");
$list = array();
$list["1"] = "テスト1";
$list["2"] = "テスト2";
$select->addOptionArray($list);
print $select->render();

include "../../footer.php";

?>


XoopsFormSelectクラスの引数
第一引数:名称(テーマフォーム等を用いたときの項目名称)
第二引数:ID及びNAME属性
第三引数:初期選択値(省略化)
第四引数:SIZE属性(省略化:省略時1)
第五引数:MULTIPLE属性(true,false)(省略化:省略時false)

addOptionArrayメソッド
セレクトボックスの値をセットする
配列にてセットする
要素がVALUE値、値:表示名称として表示される。

初期選択値はsetValueメソッドでもセットすることができます。

include XOOPS_ROOT_PATH."/class/xoopsformloader.php";
$select = new XoopsFormSelect("セレクトボックス", "select2","",2,true);
$list = array();
$list["1"] = "テスト1";
$list["2"] = "テスト2";
$select->addOptionArray($list);
$select->setValue("2");
print $select->render();




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