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会社経営、起業:「独立するなら起業する」

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2004年07月07日

前回の記事に引き続き、起業について。
また、メールマガジン:「D R E A M G A T E マガジン」の記事を引用させて頂きます。

「独立するなら起業する」

会社に雇用されないで生きていくことと、
事業を起こし、社会に必要とされる価値を提供し続けていくこと。

この 2つの概念の間には少し隔たりがありように思います。

意識しておきたいですね。



「独立する」という意識だけでは、「食えないと困る」という思いが先に立ち、ついつい不得意な武器を手にしてしまう危険がある。

「独立するなら、起業する」。このセットが強い事業を生み出す前提である。



>>独立するなら起業する<<


私も含めた当サイトメンバーには、今一度、肝に銘じておきたい言葉ですね

この言葉は、私たちソフトウェア業界の人間に置き換えると、
”フリーランスのSE”と”独立起業”の違いでしょうか。

現在のソフトウェア業界の動向(単価の下落、中国人の進出等々)から考えると、
”SE”を社員として雇う企業のメリットも、少なくなってきています。
そうなると、”フリーランスのSE”は、今後更に増えていくのではと個人的には思います。

この”フリーランスのSE”、
実は企業・SE双方にとってのメリットの方が多いです。
また、今現在のソフトウェア業界の状況では、
人の繋がりとそこそこの技術さえあれば、”フリーランスのSE”として成り立っていきます。

しかし、”フリーランスのSE”で一生食べていけないというのも事実。
そういった中で、起業に踏み切る人たちも多いでしょう。

そこで出てくるのが、
「独立するなら起業する」・「”フリーランスのSE”と”独立起業”の違い」
です。

”フリーランスのSE”のままでは、起業という意識はほとんどないでしょう。
請負先や作業先では、他の会社の社員と同じように仕事しますし、外から見ても区別が付きません。

しかし、そこに”独立起業”の思いが心にあれば、
自然と振る舞いややらねばならない事が見えてきて、更に行動に移ります。


私も含めた当サイトメンバーには、大事な言葉です。

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