Nucleus:別BLOGを別フォルダ(別ディレクトリ)で展開し正しくURLを表示する:FancyURL
Nucleus (35 items)
2004年07月27日
他のNucleusサイトでも取り上げられていますが、当サイトでもTipsとして投稿。
Nucleusも複数のBLOGを展開できますが、それぞれを別フォルダで展開し、
更にそれにFancyURLを適用する方法を以下に記します。
ちなみに別フォルダの展開は、サーバー上のNucleusがインストールされている
ルートフォルダ(当サイトで言うと”weblog”フォルダ)から見て、
A.その下の階層にサブフォルダとして展開する
B.同じ階層に別フォルダとして展開する
C.その上の階層に展開する
といったどのパターンにも適用されます。
当サイトも上記Cのパターンを適用し、
親サイトでも正しくFancyURL表示されるようになっています。
Nucleusも複数のBLOGを展開できますが、それぞれを別フォルダで展開し、
更にそれにFancyURLを適用する方法を以下に記します。
ちなみに別フォルダの展開は、サーバー上のNucleusがインストールされている
ルートフォルダ(当サイトで言うと”weblog”フォルダ)から見て、
A.その下の階層にサブフォルダとして展開する
B.同じ階層に別フォルダとして展開する
C.その上の階層に展開する
といったどのパターンにも適用されます。
当サイトも上記Cのパターンを適用し、
親サイトでも正しくFancyURL表示されるようになっています。
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1.Nucleus管理画面で、
”新しいBlogを作る...”リンクより注意事項にしたがって別BLOGを作成
2.”簡単な方法”で作成されたソースをコピー、
ローカルでindex.phpを新規作成し、そのソースを貼り付け
3.サーバー上に別フォルダを作成する(A、Bパターンのみ)
4./extra/fancyurls配下の全てのファイルをサーバーからダウンロードし、
それぞれ下記の通り修正
・fancyurls.config.php
$CONF['Self']に別BLOGを展開するURLを設定(最後のスラッシュ”/”は抜く)
(例)$CONF['Self'] = 'http://www.res-system.com';
・archive、archives、blog、category、item、memberファイル
includeの2行をそれぞれ修正
include('./fancyurls.config.php');−>この通りに修正
(例)include('./weblog/config.php');
−>作成した別フォルダからみてルートフォルダ配下のconfig.phpの相対パスを設定
・.htaccessファイル
基本的に修正の必要は無いが、注意が必要(6で記述)
5.2で作成したindex.phpを下記の通り修正
$CONF['Self'] = '.';−>この通りに修正
(例)include('./weblog/config.php');
−>作成した別フォルダからみてルートフォルダ配下のconfig.phpの相対パスを設定
6.4、5で修正した全ファイルを作成した別フォルダにアップロード
この際、.htaccessファイルも忘れずにアップロードする。
ちなみに別フォルダに既に.htaccessファイルがある場合(Cパターンであり得る)、
上書きせず、既にある.htaccessの内容に/extra/fancyurls配下の.htaccessの内容を追記
(追記内容)
これでOK。
ちなみに”一般設定”の”URLモード”が「FancyURL」になっているのが大前提です。
”新しいBlogを作る...”リンクより注意事項にしたがって別BLOGを作成
2.”簡単な方法”で作成されたソースをコピー、
ローカルでindex.phpを新規作成し、そのソースを貼り付け
3.サーバー上に別フォルダを作成する(A、Bパターンのみ)
4./extra/fancyurls配下の全てのファイルをサーバーからダウンロードし、
それぞれ下記の通り修正
・fancyurls.config.php
$CONF['Self']に別BLOGを展開するURLを設定(最後のスラッシュ”/”は抜く)
(例)$CONF['Self'] = 'http://www.res-system.com';
・archive、archives、blog、category、item、memberファイル
includeの2行をそれぞれ修正
include('./fancyurls.config.php');−>この通りに修正
(例)include('./weblog/config.php');
−>作成した別フォルダからみてルートフォルダ配下のconfig.phpの相対パスを設定
・.htaccessファイル
基本的に修正の必要は無いが、注意が必要(6で記述)
5.2で作成したindex.phpを下記の通り修正
$CONF['Self'] = '.';−>この通りに修正
(例)include('./weblog/config.php');
−>作成した別フォルダからみてルートフォルダ配下のconfig.phpの相対パスを設定
6.4、5で修正した全ファイルを作成した別フォルダにアップロード
この際、.htaccessファイルも忘れずにアップロードする。
ちなみに別フォルダに既に.htaccessファイルがある場合(Cパターンであり得る)、
上書きせず、既にある.htaccessの内容に/extra/fancyurls配下の.htaccessの内容を追記
(追記内容)
<FilesMatch "^item$">
ForceType application/x-httpd-php
</FilesMatch>
<FilesMatch "^archive$">
ForceType application/x-httpd-php
</FilesMatch>
<FilesMatch "^member$">
ForceType application/x-httpd-php
</FilesMatch>
<FilesMatch "^archives$">
ForceType application/x-httpd-php
</FilesMatch>
<FilesMatch "^category$">
ForceType application/x-httpd-php
</FilesMatch>
<FilesMatch "^blog$">
ForceType application/x-httpd-php
</FilesMatch>
これでOK。
ちなみに”一般設定”の”URLモード”が「FancyURL」になっているのが大前提です。
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