注目のお笑いピン芸人
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2004年08月12日
雑談というカテゴリーに託けて、
サイト主旨とは全く関係のない話も得意な「WEB Artisan」。
今回は、最近いろんなキャラも多いお笑いピン芸人について。
まず、生まれも育ちも大阪である私にとって、お笑いは生活に欠かせない。
会話の中には何かオチがないと気持ち悪いし、
関西圏以外の人間がこれを聞くと、
”関西人は、みんな漫才みたい”となるかもしれないが、
当の本人にすれば、これが普通であり、ホントに無理にオチを考える風でもなく、
自然、あくまでも自然にそうなるのが関西人だと思う。
笑いはセンスであると思うし、
面白いと思う思わないは本人が良ければそれでいいと思うのであるが、
やはり自分と同じ感性というか、笑う部分が共通していれば何か親近感を感じるし、
まあそれ以前に、自分の笑いのセンスのツボであれば、ただ単に面白い。
ここ十数年の間、私にとってのお笑いランキングトップは、やはり’松本人志’。
ベタではあるが、今から15年前に”4時ですよ〜だ”で毎日笑わされ、
”MBSヤングタウン”を通して、ラジオでこんなに笑うものか?と思いつつ、
ラジカセから流れてくる喋りにも、毎週腹を抱えて笑わされた。
おそらく、この人の笑いは私にとって一生おもしろいモノである。どれだけ年を取っても・・。
後は、って別に後でもなく、’松本人志’同様なのが、’島田紳助’。
この二人で繰り広げられる”松本紳助”という番組があるが、
これなんかは24時間中見れるかもしれない。
とにかく、話だけで永遠におもしろい。。
と、まあ笑いというのは語るモノでもないと思うけど、
好きなんで、語り出すと止まらない。
そして、好きなのは上に挙げた人だけでなく、
ホンマにベタでクダラナイけどオモシロイ芸人も大好きなのである。
今回は、そういう芸人、そしピン(一人)で活動している注目の人について。
サイト主旨とは全く関係のない話も得意な「WEB Artisan」。
今回は、最近いろんなキャラも多いお笑いピン芸人について。
まず、生まれも育ちも大阪である私にとって、お笑いは生活に欠かせない。
会話の中には何かオチがないと気持ち悪いし、
関西圏以外の人間がこれを聞くと、
”関西人は、みんな漫才みたい”となるかもしれないが、
当の本人にすれば、これが普通であり、ホントに無理にオチを考える風でもなく、
自然、あくまでも自然にそうなるのが関西人だと思う。
笑いはセンスであると思うし、
面白いと思う思わないは本人が良ければそれでいいと思うのであるが、
やはり自分と同じ感性というか、笑う部分が共通していれば何か親近感を感じるし、
まあそれ以前に、自分の笑いのセンスのツボであれば、ただ単に面白い。
ここ十数年の間、私にとってのお笑いランキングトップは、やはり’松本人志’。
ベタではあるが、今から15年前に”4時ですよ〜だ”で毎日笑わされ、
”MBSヤングタウン”を通して、ラジオでこんなに笑うものか?と思いつつ、
ラジカセから流れてくる喋りにも、毎週腹を抱えて笑わされた。
おそらく、この人の笑いは私にとって一生おもしろいモノである。どれだけ年を取っても・・。
後は、って別に後でもなく、’松本人志’同様なのが、’島田紳助’。
この二人で繰り広げられる”松本紳助”という番組があるが、
これなんかは24時間中見れるかもしれない。
とにかく、話だけで永遠におもしろい。。
と、まあ笑いというのは語るモノでもないと思うけど、
好きなんで、語り出すと止まらない。
そして、好きなのは上に挙げた人だけでなく、
ホンマにベタでクダラナイけどオモシロイ芸人も大好きなのである。
今回は、そういう芸人、そしピン(一人)で活動している注目の人について。
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まずは、吉本の女ピン芸人’友近’。
最新ネタ?の”アタック25の控え室”ネタは、ん〜どうかな?とは思うが、
それでも、アタック25見てる人なら知ってる’児玉清’の「その通りっ!」を、
ちゃんと児玉清口調で取り入れる細かさがおもしろい。
細かさで言えば、”ミナミの帝王”のモノマネも大好きで、
ネタ的には、’中森明菜ライブ’ネタが大好きだ。
このネタは、中森明菜のモノマネでトークをしつつ、そのトーク中の言葉の単語を取って、
歌に移る部分がおもしろい。
(例)”マンションの十階で・・”→”十戒”、中森明菜で”十戒”、聞いて下さい、という風。
ここで、「妹の明穂が・・、」とモノマネで言うのであるが、
中森明菜の妹ネタはTVではタブーだろ??と思いつつ、その細かさもおもしろい。
後二人挙げるが、いずれも東京発。
やはり基本的に東京芸人はサブイなあとチャンネルを変えたくなる芸人が多いが、
そんな中でも最近は、結構おもしろい人もいる。
共通点は、マニアックで細かくて(またか)おもしろい。
次に、ロバート・デ・ニーロのモノマネで有名な’TERU’。
実はこの人のネタを見たのはTVで1回だけである。
多分、何回も見れるネタではないが、そのインパクトは強く、とにかくオモロかった。
このモノマネのおもしろさは、映画好き・デニーロファンしかわからないと思うが、
そういう人間であれば、絶対ツボにははまる。
ネタ的には、ほとんど喋らない、というか喋る必要がない。
オチは、デニーロのモノマネ、あの表情・ああこんな表情デニーロするするっていう、
ホントそれだけである。
が、それがおもしろい。しかも、それがかなり似ている。。
これは口では説明できないな。
とにかくネタを見たらわかる、これまた細かくオモロイネタ。
最後に、’長州小力’。
名前を見てわかる通り、長州力のモノマネをする。
このモノマネといえば、’くりーむしちゅーの有田’もうまい。
「キレてないよ。おらぁー、キレてないよ・・。」
(新日対UWF抗争時の控え室でのインタビューからのモノマネ)
これは有名だけど、結構好き。
しかし、結構数多い’長州力’のモノマネの中で、一番は’長州小力’であろう。
そのネタとモノマネは非常にクダラナイんだけど、
クダラナさが合わさると、オモロイネタになるという典型的な例か?
まずモノマネはうまい。
髪の毛、体つきもそっくりだし、
あの声、そして蹴り方、髪の振り乱し方・・。
どれを取っても。ジョーダンズの三又よりウマイ。
しかしネタとしてはそれだけはない。
その長州力が、そのモノマネのまんま、パラパラを踊るのだ。
言葉にすると、つまんなさそう???
いや、だから見てみてよ。
パラパラの合間にも、長州蹴りやヘッドロックのモノマネも交えてる。
遠目で見たら、尚の事似てるよ。。
・・・目を閉じて想像してみて下さい。
黒パンツに白シューズの長州が、必死になってパラパラを踊っている。。。
これで、クスッとなった人は、ぜひ見てみるべき。
しかもこの人、
同じようなプロレスモノマネそっくり人間達と、
「西口プロレス」なる団体率いてプロレスやってるっつーから、
もうアホやけど、笑うしかないわね。
東京の人にとっては、この二人は有名かなあ・・。
しかし、この辺の人らは今が旬、というか有名になると飽きられるから、
TVがどんどん取り上げる前、
日テレの「エンタの神様」とかいう、クダラナイお笑い番組に出る前に見ておく事。
※文中に、あえてリンクは貼ってません。気になる人がいたら、どっかで検索してみて。。
最新ネタ?の”アタック25の控え室”ネタは、ん〜どうかな?とは思うが、
それでも、アタック25見てる人なら知ってる’児玉清’の「その通りっ!」を、
ちゃんと児玉清口調で取り入れる細かさがおもしろい。
細かさで言えば、”ミナミの帝王”のモノマネも大好きで、
ネタ的には、’中森明菜ライブ’ネタが大好きだ。
このネタは、中森明菜のモノマネでトークをしつつ、そのトーク中の言葉の単語を取って、
歌に移る部分がおもしろい。
(例)”マンションの十階で・・”→”十戒”、中森明菜で”十戒”、聞いて下さい、という風。
ここで、「妹の明穂が・・、」とモノマネで言うのであるが、
中森明菜の妹ネタはTVではタブーだろ??と思いつつ、その細かさもおもしろい。
後二人挙げるが、いずれも東京発。
やはり基本的に東京芸人はサブイなあとチャンネルを変えたくなる芸人が多いが、
そんな中でも最近は、結構おもしろい人もいる。
共通点は、マニアックで細かくて(またか)おもしろい。
次に、ロバート・デ・ニーロのモノマネで有名な’TERU’。
実はこの人のネタを見たのはTVで1回だけである。
多分、何回も見れるネタではないが、そのインパクトは強く、とにかくオモロかった。
このモノマネのおもしろさは、映画好き・デニーロファンしかわからないと思うが、
そういう人間であれば、絶対ツボにははまる。
ネタ的には、ほとんど喋らない、というか喋る必要がない。
オチは、デニーロのモノマネ、あの表情・ああこんな表情デニーロするするっていう、
ホントそれだけである。
が、それがおもしろい。しかも、それがかなり似ている。。
これは口では説明できないな。
とにかくネタを見たらわかる、これまた細かくオモロイネタ。
最後に、’長州小力’。
名前を見てわかる通り、長州力のモノマネをする。
このモノマネといえば、’くりーむしちゅーの有田’もうまい。
「キレてないよ。おらぁー、キレてないよ・・。」
(新日対UWF抗争時の控え室でのインタビューからのモノマネ)
これは有名だけど、結構好き。
しかし、結構数多い’長州力’のモノマネの中で、一番は’長州小力’であろう。
そのネタとモノマネは非常にクダラナイんだけど、
クダラナさが合わさると、オモロイネタになるという典型的な例か?
まずモノマネはうまい。
髪の毛、体つきもそっくりだし、
あの声、そして蹴り方、髪の振り乱し方・・。
どれを取っても。ジョーダンズの三又よりウマイ。
しかしネタとしてはそれだけはない。
その長州力が、そのモノマネのまんま、パラパラを踊るのだ。
言葉にすると、つまんなさそう???
いや、だから見てみてよ。
パラパラの合間にも、長州蹴りやヘッドロックのモノマネも交えてる。
遠目で見たら、尚の事似てるよ。。
・・・目を閉じて想像してみて下さい。
黒パンツに白シューズの長州が、必死になってパラパラを踊っている。。。
これで、クスッとなった人は、ぜひ見てみるべき。
しかもこの人、
同じようなプロレスモノマネそっくり人間達と、
「西口プロレス」なる団体率いてプロレスやってるっつーから、
もうアホやけど、笑うしかないわね。
東京の人にとっては、この二人は有名かなあ・・。
しかし、この辺の人らは今が旬、というか有名になると飽きられるから、
TVがどんどん取り上げる前、
日テレの「エンタの神様」とかいう、クダラナイお笑い番組に出る前に見ておく事。
※文中に、あえてリンクは貼ってません。気になる人がいたら、どっかで検索してみて。。
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