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ASP:セッション変数を無効に:ディレクティブ

ASP・VB・Excel (24 items)

2004年08月19日

スクリプトで@処理ディレクティブを使用して、aspファイルを処理する方法についてIISに情報を送ることができます。

次の5つの@ディレクティブが、IIS5.0のActiveServerPages(ASP)によりサポートされます。



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@CODEPAGE
aspファイルに使用するコードページを設定できる。
コードページは、数字、句読点、およびその他の記号を含む文字セットの事。
アメリカ英語とほとんどのヨーロッパ言語では、ANSIコードページ1252が使用される。
日本語漢字ではOEMコードページ932が使用される。

@ENABLESESSIONSTATE
ページに対するセッションの追跡を解除できる。
(セッションの有効・無効の設定)

@LANGUAGE
スクリプトのコマンドの解釈に使用する言語を設定できる。
スクリプト言語は、IISにインストールされている任意のスクリプトエンジンに設定できる。
既定のスクリプト言語はVBScriptで、
指定していない場合、VBScriptエンジンによって解釈される。

@LCID
スクリプトにロケール識別子(LCID)を設定できる。
LCIDには、LOCALE_SYSTEM_DEFAULTとLOCALE_USER_DEFAULTという2つの値があらかじめ定義されている。
LOCALE_SYSTEM_DEFAULTはシステムの既定のロケール、LOCALE_USER_DEFAULTは現在のユーザーのロケール。

@TRANSACTION
スクリプトをトランザクションとして処理するように設定できる。
スクリプトがトランザクションとして処理される場合、
コンポーネントサービスはトランザクションを作成してリソースの更新を調整する。

・構文
<%@TRANSACTION=value%>

パラメータ
value
Required:トランザクションを開始します
Requires_New:トランザクションを開始します
Supported:トランザクションを開始しません
Not_Supported:トランザクションを開始しません


・記述例
※aspファイルの先頭に記述。

<%@
   LANGUAGE=VBScript
   CODEPAGE=932
   TRANSACTION=Not_Supported
   ENABLESESSIONSTATE=True
%>




>参考サイト(MSDN)
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