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会社を辞めるという事

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2004年09月01日

会社を辞めるには、色んな理由があると思います。
ヘッドハンティング、スキルアップの為の転職、異業種への挑戦など、
辞める時点で、その理由が自らを向上させる目的の場合もあれば、
リストラ、解雇、倒産など、
事情により、やむを得ず辞めるといった場合もあります。

しかし、私が思うに、
どんな理由であれ、男が会社を辞めた場合は、
それが自分自身のステップアップに繋がる、繋げる、
そういうものにしたい、しないといけないのではないかと考えます。

有名なBLOGサイト「NDO::Weblog」さんで、このような記事がありました。

>ニフティを退職しました。
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僕が考えるインターネットは「数人で作ったサービスが 100 万人に使われるということがあり得る世界」そこに尽きます。プログラミングという手段によりアイデアを具体化させて、かつそこにテクノロジを注入していく。その結果生まれた価値は日々増大して、いずれそこでビジネスが回り始めるようになる。そのために、何か「インターネット的」で面白いものを作って価値を生み出したい。

カルチャーショックを味わって、日々「インターネット的な面白いもの」について考えていたら、やはり僕も彼らと同じ舞台に立って、そこに「この面白いもの」を落とし込んでみたいと思うようになりました。彼らと同じ舞台に立ち、同じ土俵で勝負する。どうなるかは分かりませんが、それでも何か確信めいたもの、自信があるのでした。

チャンスはそんなにめぐってくるものではありません。この確信を事実に変えるべく、行動を起こすことにしました。



上記は、私が特に感銘を受けた部分です。
ソフトウェア業界というのは、
他業種に比べて、転職・起業が比較的容易であると思います。
もちろん簡単ではない事ですが、
今回の「NDO::Weblog」さんのように起業されている方も多い事でしょう。
また、上記のように考えている人も少なくないはずです。

私自身も昨年、とあるソフトハウスを退職しました。
その理由はさておき、
辞める前の自分、辞めた後の自分というのは色んな意味で変わりました。
仕事に対するモチベーション、これからの展開。。。

とにかく、「NDO::Weblog」さんなんかも、ソフトウェア業界という事で、
私も同じ土俵に立っている訳です。。。
そういう意味で、このような方の意見や考えなんかを聞くと、非常にいい刺激を受けます。

【9月2日追記】
起業ではなく、「株式会社はてな」に入社されたようです。
>株式会社はてなに入社しました。

「はてなダイアリ」なんかの「はてな」です。
>「株式会社はてな」会社概要
おもしろそうな会社です。

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