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SQL:Oracle:テーブル(表)をDROP(削除)する際に、外部キーなど”参照整合性制約”も削除したい

SQL (37 items)

2004年09月02日

”CASCADE CONSTRAINT”を指定。
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(記述例)

DROP TABLE t_SALES_DATA CASCADE CONSTRAINT;



”CASCADE CONSTRAINT”を指定する事で、
削除するテーブルの主キー、一意キーを参照する全ての参照整合性制約を削除する。
これを指定せずに削除した場合、このような参照整合性制約があれば、
Oracleはエラーを返し、テーブルを削除しない。

※参照整合性制約を削除せず、テーブルのみを削除したい場合は、
  SQL標準で用意されている”RESTRICT”を使用するが、
  Oracle9iではサポートされていない。

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