「アドセンス、ちょっと工夫でこのクリック」
Diary (179 items)
2004年09月10日
「お料理もちょっと工夫でこのうまさ」〜神田川俊郎(神田川料理道場)〜
久々にアフィリエイト、というかGoogleAdsenseネタ。
地味ですが、ここ1週間でAdsense広告の平均クリック数が若干増えました。
と言っても、数クリックですが。。
しかし、今まではアクセス数の割にクリック数が’0’の日もありましたので、
それに比べると進歩したもんです。
原因は、おそらく”続きを読む・・・”リンク後の画面、
Nucleusで言うところの”個別アイテムページ”に下記表現を入れたからでしょう。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
↓↓関連記事が他にもあります。下記リンクよりご覧ください。↓↓
>@ WEB Artisan Diary (記事数:53)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
これを入れた本意は、もちろん他の記事も読んで欲しいからです。
自作アクセス解析を導入して改めて気付いたんですが、
まず、当サイトへのアクセスは基本的にGoogle検索結果からが圧倒的に多いです。
ただし、その記事から他の記事へ移る方がかなり少ないという結果が出ました。
サイト的には、左上にメニューがありますので、
更なる記事はそこから選んで、という事なんですが、
やはり検索結果から訪れる方は、
あるキーワードの結果や答えが知りたい、ただそれだけなんですね。
で、検索結果としてヒットしたうちの一つとして当サイトを訪れる、
そこから記事をつらつら上から流すように読んで、
それで答えが見つかりそうであればじっくり読む。
で、答えが見つかる、もしくは微妙でもう少し知りたい、または全然役に立たない・・、
どうあっても、そこからユーザーがする事は一つ、
”ブラウザの戻るボタン”を押すだけなのです。。
このようなユーザーの動きは解ってはいましたが、
実際に自作アクセス解析の結果として見ると、何か手を打たないとと思いました。
で、単純に上記表現を各記事の末尾に入れました。
ユーザーの目の動き、記事を上から読んでって、記事が終わりってところに、
”↓”付きでリンク表示。。
あんまり”↓”といった特殊文字系は使いたくないんですが、
やはり、この表現が一番ユーザーの目に止まると考えました。
で、ついでにというか、
以前からAdsense広告は個別ページに出してましたが、
上記”↓”表現の直ぐ下に広告を入れました。
”↓クリックして下さい”と近いもんがあるかもですが、
目的はそれでなく(若干含む)、”記事が他にもありますよ”といったものなので
問題はないでしょう。
結果は・・・、やはりある記事から他の記事へ移るユーザーが増えました。
もちろん全ユーザーではないですが、比率的には倍増はしてますかね。
それに付随して、Adsense広告クリック数も増えました。
実際、広告内容も記事内容と関連したものが出ているので、
これも自然にクリックしたユーザーが増えたのかもしれません。
とにかく、今話題のアフィリエイトですが、
結果を出していこうと思うと、本当に大変だと思います。
そこで色んな工夫をサイトに入れるんでしょうけど、
凝った事したからいいのではなく、
やはりそこは、自分のサイトレイアウトと訪問ユーザーの動き、
自分自身が客観的ユーザーとなってサイトを見直してみれば、
案外ちょっとした工夫で結果が出るのかもしれませんねえ。。
久々にアフィリエイト、というかGoogleAdsenseネタ。
地味ですが、ここ1週間でAdsense広告の平均クリック数が若干増えました。
と言っても、数クリックですが。。
しかし、今まではアクセス数の割にクリック数が’0’の日もありましたので、
それに比べると進歩したもんです。
原因は、おそらく”続きを読む・・・”リンク後の画面、
Nucleusで言うところの”個別アイテムページ”に下記表現を入れたからでしょう。
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↓↓関連記事が他にもあります。下記リンクよりご覧ください。↓↓
>@ WEB Artisan Diary (記事数:53)
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これを入れた本意は、もちろん他の記事も読んで欲しいからです。
自作アクセス解析を導入して改めて気付いたんですが、
まず、当サイトへのアクセスは基本的にGoogle検索結果からが圧倒的に多いです。
ただし、その記事から他の記事へ移る方がかなり少ないという結果が出ました。
サイト的には、左上にメニューがありますので、
更なる記事はそこから選んで、という事なんですが、
やはり検索結果から訪れる方は、
あるキーワードの結果や答えが知りたい、ただそれだけなんですね。
で、検索結果としてヒットしたうちの一つとして当サイトを訪れる、
そこから記事をつらつら上から流すように読んで、
それで答えが見つかりそうであればじっくり読む。
で、答えが見つかる、もしくは微妙でもう少し知りたい、または全然役に立たない・・、
どうあっても、そこからユーザーがする事は一つ、
”ブラウザの戻るボタン”を押すだけなのです。。
このようなユーザーの動きは解ってはいましたが、
実際に自作アクセス解析の結果として見ると、何か手を打たないとと思いました。
で、単純に上記表現を各記事の末尾に入れました。
ユーザーの目の動き、記事を上から読んでって、記事が終わりってところに、
”↓”付きでリンク表示。。
あんまり”↓”といった特殊文字系は使いたくないんですが、
やはり、この表現が一番ユーザーの目に止まると考えました。
で、ついでにというか、
以前からAdsense広告は個別ページに出してましたが、
上記”↓”表現の直ぐ下に広告を入れました。
”↓クリックして下さい”と近いもんがあるかもですが、
目的はそれでなく(若干含む)、”記事が他にもありますよ”といったものなので
問題はないでしょう。
結果は・・・、やはりある記事から他の記事へ移るユーザーが増えました。
もちろん全ユーザーではないですが、比率的には倍増はしてますかね。
それに付随して、Adsense広告クリック数も増えました。
実際、広告内容も記事内容と関連したものが出ているので、
これも自然にクリックしたユーザーが増えたのかもしれません。
とにかく、今話題のアフィリエイトですが、
結果を出していこうと思うと、本当に大変だと思います。
そこで色んな工夫をサイトに入れるんでしょうけど、
凝った事したからいいのではなく、
やはりそこは、自分のサイトレイアウトと訪問ユーザーの動き、
自分自身が客観的ユーザーとなってサイトを見直してみれば、
案外ちょっとした工夫で結果が出るのかもしれませんねえ。。
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