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Nucleus:phpincludeした場合、エラー処理にはreturnを使う

Nucleus (35 items)

2004年09月12日

NucleusのTipsとは言えないがメモ。

スキン内でphpincludeで他のphpを呼び出すことが出来るが、
そのphp内でエラーが発生した際のエラー処理には
”return”を使用して処理を終了した方がよい。
※includeするphpを自分で作成する場合

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まずincludeされたphp側では、
ある程度の例外エラーを考慮したロジックが必要であろう。
この考慮を入れない場合は、画面上にphpエラーが出力される。

”return”
関数内で呼び出されると、return()文は即座にその関数の実行を停止し、
引数を関数の値として返します。
return()はまた、eval()文やスクリプト自体の実行を終了させることが出来ます。

グローバルスコープで呼び出されると、
現在実行中のスクリプトが終了します。
もしそのスクリプトがinclude()もしくは require()されたものである場合、制御は呼び出し元のファイルに戻ります。


<使用例>

if (!$fp = fopen($filename,"wb+")) {
  return;
}
※fopenが失敗した場合は、処理を終了し以下の処理を行わない


このようにエラーが発生した場合は、”return”で処理終了する。
その後、処理はNucleusスキン処理に戻るので画面表示自体に影響は無い。


また、同じイメージで”exit”を使用できない。

”exit”
メッセージを出力し、カレントのスクリプトを終了する


Nucleusのphpincludeで呼び出されるphpは、
Nucleusのスキン処理の一部の処理となるので、
includeされたphp側でexitする事は、
スキン処理自体を終了することとなるので画面が正常に表示されない。

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