注目のXHTML・CSS
Diary (178 items)
2004年06月02日
先日、
弊社メンバーがmebic(扇町インキュベーションプラザ)にてセミナーを受講してきました。
「ブログの革新性」と題したこのセミナーでは、
BLOGの概要、MTやNucleusの機能等を非常に分かりやすく説明して頂き、
非常に身になるセミナーでした。
さてここで、BLOGについての話もあるのですが、
やはり注目すべきは、このセミナーでも話にあがった、
”XHTML”、”CSS”によるWebデザインでしょう。
弊社メンバーがmebic(扇町インキュベーションプラザ)にてセミナーを受講してきました。
「ブログの革新性」と題したこのセミナーでは、
BLOGの概要、MTやNucleusの機能等を非常に分かりやすく説明して頂き、
非常に身になるセミナーでした。
さてここで、BLOGについての話もあるのですが、
やはり注目すべきは、このセミナーでも話にあがった、
”XHTML”、”CSS”によるWebデザインでしょう。
レイアウトは全てCSSとして定義し、
表示する内容は文書というイメージで、
構文チェックの厳しいXHTMLで定義する。
・HTMLソースがシンプルになる
・SEO対策にもなる
・レイアウト変更が容易である・・・、
利点は、まだまだありますが、
今後はこの形式での画面作成が、
各企業のシステム開発にも浸透してくるでしょう。
今までのPGとデザイナーとの関係、
”デザイナーの画面待ち”という状態はなくなり、
PGとデザインの作業が平行して動ける。。
工数削減にもつながる。。
弊社では、今後も”XHTML”、”CSS”に注目し、
企業システム開発に活用・提案していきたいと考えてます。
--
とは言え昔は、TABLEタグの中にTABLEタグを定義し、
cellpadding、cellspacingで調整して、
外枠線をカッコよく見せる技術(今や邪道な技か。。)があると、
デザイナー上がりの画面を見て知ったとき、
それはそれで、「すげーなあー」と思ってましたがね。。。
表示する内容は文書というイメージで、
構文チェックの厳しいXHTMLで定義する。
・HTMLソースがシンプルになる
・SEO対策にもなる
・レイアウト変更が容易である・・・、
利点は、まだまだありますが、
今後はこの形式での画面作成が、
各企業のシステム開発にも浸透してくるでしょう。
今までのPGとデザイナーとの関係、
”デザイナーの画面待ち”という状態はなくなり、
PGとデザインの作業が平行して動ける。。
工数削減にもつながる。。
弊社では、今後も”XHTML”、”CSS”に注目し、
企業システム開発に活用・提案していきたいと考えてます。
--
とは言え昔は、TABLEタグの中にTABLEタグを定義し、
cellpadding、cellspacingで調整して、
外枠線をカッコよく見せる技術(今や邪道な技か。。)があると、
デザイナー上がりの画面を見て知ったとき、
それはそれで、「すげーなあー」と思ってましたがね。。。
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Comments
shima wrote:
今回のセミナーはある程度知っている事もありましたが、BLOGを使い企業システムへの
具体的な提案方法などの話もありとても
興味深いものでした。
内容的には開発者寄りな話もあり
結構マニアックなところもあったと思います。
また次回もこのような機会があれば
参加したいと思いですね。
2004年06月03日 01時01分35秒
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