注目のXHTML・CSS
Diary (177 items)
2004年06月02日
先日、
弊社メンバーがmebic(扇町インキュベーションプラザ)にてセミナーを受講してきました。
「ブログの革新性」と題したこのセミナーでは、
BLOGの概要、MTやNucleusの機能等を非常に分かりやすく説明して頂き、
非常に身になるセミナーでした。
さてここで、BLOGについての話もあるのですが、
やはり注目すべきは、このセミナーでも話にあがった、
”XHTML”、”CSS”によるWebデザインでしょう。
弊社メンバーがmebic(扇町インキュベーションプラザ)にてセミナーを受講してきました。
「ブログの革新性」と題したこのセミナーでは、
BLOGの概要、MTやNucleusの機能等を非常に分かりやすく説明して頂き、
非常に身になるセミナーでした。
さてここで、BLOGについての話もあるのですが、
やはり注目すべきは、このセミナーでも話にあがった、
”XHTML”、”CSS”によるWebデザインでしょう。
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レイアウトは全てCSSとして定義し、
表示する内容は文書というイメージで、
構文チェックの厳しいXHTMLで定義する。
・HTMLソースがシンプルになる
・SEO対策にもなる
・レイアウト変更が容易である・・・、
利点は、まだまだありますが、
今後はこの形式での画面作成が、
各企業のシステム開発にも浸透してくるでしょう。
今までのPGとデザイナーとの関係、
”デザイナーの画面待ち”という状態はなくなり、
PGとデザインの作業が平行して動ける。。
工数削減にもつながる。。
弊社では、今後も”XHTML”、”CSS”に注目し、
企業システム開発に活用・提案していきたいと考えてます。
--
とは言え昔は、TABLEタグの中にTABLEタグを定義し、
cellpadding、cellspacingで調整して、
外枠線をカッコよく見せる技術(今や邪道な技か。。)があると、
デザイナー上がりの画面を見て知ったとき、
それはそれで、「すげーなあー」と思ってましたがね。。。
表示する内容は文書というイメージで、
構文チェックの厳しいXHTMLで定義する。
・HTMLソースがシンプルになる
・SEO対策にもなる
・レイアウト変更が容易である・・・、
利点は、まだまだありますが、
今後はこの形式での画面作成が、
各企業のシステム開発にも浸透してくるでしょう。
今までのPGとデザイナーとの関係、
”デザイナーの画面待ち”という状態はなくなり、
PGとデザインの作業が平行して動ける。。
工数削減にもつながる。。
弊社では、今後も”XHTML”、”CSS”に注目し、
企業システム開発に活用・提案していきたいと考えてます。
--
とは言え昔は、TABLEタグの中にTABLEタグを定義し、
cellpadding、cellspacingで調整して、
外枠線をカッコよく見せる技術(今や邪道な技か。。)があると、
デザイナー上がりの画面を見て知ったとき、
それはそれで、「すげーなあー」と思ってましたがね。。。
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Comments
shima wrote:
今回のセミナーはある程度知っている事もありましたが、BLOGを使い企業システムへの
具体的な提案方法などの話もありとても
興味深いものでした。
内容的には開発者寄りな話もあり
結構マニアックなところもあったと思います。
また次回もこのような機会があれば
参加したいと思いですね。
2004年06月03日 01時01分35秒
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