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HTMLデザイン

Diary (177 items)

2004年06月03日

弊社メンバーは、
ソフトハウスでPG・SEとしてバリバリ作業してきた人間が大半です。
つまり、技術よりの人間ばかり。
よって今までは、内部のロジックにこだわりは見せるものの、
画面レイアウトとなると、直ぐに弱腰になってました。

最近は、WEB系の企業システム開発でも、
HTMLデザインはデザイナーに任せるいう事が珍しくありませんが、
一昔前は、その画面レイアウトも、
ソフトハウスがデザイン(外部設計のレイアウトをそのまま採用)していました。
特に、社内イントラのシステムになると、
”今まで使っていたシステムと、あまり変わらないようなデザインにしてくれ”
と言うユーザーの意見も手伝って、
出来上がったHTMLが、
現行の汎用機画面のレイアウトと全く同じデザインになっていた物もありました。
(それはそれで、逆によくHTMLで作ったなとは思いましたが。。)
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弊社のHPを作るに当たり、
メンバーに上記の様な背景があったので、
HPのレイアウトをどうするか?という部分でかなり苦労しました。

しかし、
弊社としても今以上にHPを作れるだけの力を持ちたいし、売りにもしたいと言う事で、
デザイナーには頼まず、
HP作成という分野でデザイナーとの差別化を図るにはどうすればよいか?
という観点で、弊社のこだわりを持ってHP作りに着手したわけです。
そして、
@こだわり=”XHTML”、”CSS”
という所に行き着き、現在も技術研究を行っています。
※結局、CSSのレイアウト自体はデザイナーの仕事、
画面の構造をXHTMLで定義する側は、弊社の仕事かなと。。

このBLOGサイトのデザイン元は、数あるデザインサイトの中から、
海外サイト「oswd」を参考にしました。
・W3Cに沿っているか?
・HTMLタイプは?(HTML?XHTML?)
・CSS、IMG、JSの使用有無
・HTMLの用途は?(fun?Business?)
などで種類分けされているので、とても参考になりました。
微妙に、バグってる(W3C準拠といいつつ、準拠してないやん)のもありましたが、
このようなデザインがフリーとして、どんどんダウンロードできるんですね。


しかし、このようなサイトを見ていても、
HP作成というビジネスも、この数年(数ヶ月単位でしょうか)で
どんどん変化しているなと感じます。
もはや、ただのHTMLだけで、
”HP作成します!1画面2万から!!”的なビジネスは成り立ちませんね。
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