インド旅行記(1)・・・出発まで
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2004年09月27日
インドへの旅。
初めてインドに行く場合、何か不安に思いません?他の海外と違って。
実際私もそうでした。
何持って行ったらいいんだろう?水は大丈夫??治安は???
これは別にパックツアーでも同じです。
思う気持ちは、「大丈夫?インドって??」
「さあ行く前にネットで調べてみようか」
私も同じように調べ、いろんなサイトにお世話になりました。
今度はこのサイトが役に立つ番です。
・・まっ、とにかく定番パックツアー、
”デリー”・”アグラ”・”ジャイプール”5日間の旅ってどんなん?
の疑問に答えれる内容も書いていきたいと思ってます。
でも答えは決まっていますがね。
”ノープロブレム”(何の問題も無い)
3食付きツアーなら、危険の”き”の字も感じず、快適に過ごせますから。。
(だからつまんないんですがね)
初めてインドに行く場合、何か不安に思いません?他の海外と違って。
実際私もそうでした。
何持って行ったらいいんだろう?水は大丈夫??治安は???
これは別にパックツアーでも同じです。
思う気持ちは、「大丈夫?インドって??」
「さあ行く前にネットで調べてみようか」
私も同じように調べ、いろんなサイトにお世話になりました。
今度はこのサイトが役に立つ番です。
・・まっ、とにかく定番パックツアー、
”デリー”・”アグラ”・”ジャイプール”5日間の旅ってどんなん?
の疑問に答えれる内容も書いていきたいと思ってます。
でも答えは決まっていますがね。
”ノープロブレム”(何の問題も無い)
3食付きツアーなら、危険の”き”の字も感じず、快適に過ごせますから。。
(だからつまんないんですがね)
ツアーは、某”H”の付く旅行会社にしました。
この時期(9月中旬)は、インドぎりぎり雨季なので少々安め、
5日間3食付きで¥92,000-程度でした。
10万を越えるのが多い中、10万を切るツアーは中々なかったですが、
現状インドは、そんなに人気のあるツアーじゃない模様で、
1ヶ月前でも申し込めました。
で、この程度のツアーなら、どこの旅行会社でも一緒でしょう。
だから安い方がいいと思います。
どこから行っても、
インドでは現地インド人スタッフの流暢な日本語にお世話になる訳で、
後の値段の差は、ホテルのグレードかな?
まあホテルにこだわりあればいいですが、何もないなら安い方を選ぶべし。
しかし、さすがに日本人添乗員付きのツアーは止めておいた方がいいかも。
端から見てても、あれはつまんなさそう。。
インド旅行は、小人数(できれば二人)で行った方がよし。
その方が何かと融通が利きます。
ああ、それとツアーは混んでないんですけど、
エアー(飛行機)が混んでましたね。
インドはほとんど香港乗り継ぎなんですが、
その香港行きの客、また香港経由でヨーロッパに行く客が多く、
やっぱぎりぎり申し込みは危険です。(特にシーズンは)
斯くいう私もこれで最初はキャンセル待ちでしたから。。
ご予約はお早めに。。。
それとエアーついでに、
インド行きは、”キャセイパシフィック”と”エアインディア”の二つの航空会社があります。
どちらも香港経由ですが、”キャセイパシフィック”で行く(私がそう)としんどいです。。
これだとインドに着くのが、インド時間の午前2時前。
そこからなんやかんやで、ホテルまで行く訳ですが、
場合によっては空港からホテルまで1時間もある場合もありますし(私がそう)、
寝るのは午前4時ごろ。。
この疲れは翌日の初日観光にも響いてきます。(現地ガイドもしんどい)
よって、午後9時辺りに着く”エアインディア”がよろしいでしょう。
東京からはJALの直行便が出ているそうで、更にこっちの方がいいかな?
そしてインドはビザが要ります。
これは自分で取った方がいいでしょう。
旅行会社もしてくれますが、手数料が高すぎ。
結局頼んでも、自分でも紙に記入はする訳で、こんなのに1万も手数料は馬鹿馬鹿しい。
インド大使館に行って自分でしましょう。
インドに持っていくもの。
結論から言えば、特に無いかな。
もちろん3食付きツアー限定での話ですが。。
まあ、ミネラルウォーターやペットボトルのお茶なんかは持ってった方がいいです。
さすがに生水は飲めません。。
グレードの高いホテルでも、水道水は若干鉄臭い??意識すればだけど。。
あと懐中電灯なんか持ってったけど、要りませんでした。
しかし、前にカルカッタであったサッカーの日本代表戦ではスタジアム停電してましたね。
よって、一応持っていくべきかな。
こんなもんです。
カップ緬とか要らないですよ。
インドではカレー食わなきゃ、カレーを。
ホテルでは、大概バイキング・・。これって普通の旅行やん。。。
このレベルのツアーのホテルなら少々の事は問題ないでしょう。
ホテルのものなら、フルーツもジュースも飲め飲め。
後、これは余談ですが、
インド旅行の気分を盛り上げるのにお勧めのビデオがこれ。


”深夜特急”です。
これの「西へ!ユーラシア編」がおもしろい。
言わずと知れたベストセラー”深夜特急”を、
大沢たかおがほぼノンフィクションで演じたドラマです。
全3巻の内の第2巻。
もちろん原作との違いはあれど、
沢木耕太郎を演じる大沢たかおの嫌みの無い自然な演技と、その成長過程に、
ドキュメンタリーかと錯覚を覚えてもおかしくない作品です。
すこし言い過ぎかもですが、とにかく旅行好きなら一度見ても損はない作品。
ここの第2巻で登場するインドは、まさにそのまま。
デリーの雰囲気なんかを掴むのに丁度よいです。
個人的には、この作品のパキスタンからイランへバスで砂漠を旅するシーンが好きですが・・。
と、まあ余談はここまで。
とにかく、インドへ向かう!
格好は気軽にジーンズにサンダルで十分。汚れても平気な気持ちになります。
なぜって、そこはインドだから。。
<関連記事>
インド旅行記(2)・・・出発〜入国
インド旅行記(3)・・・1日目デリー
インド旅行記(4)・・・2日目アグラ:タージマハール
インド旅行記(5)・・・3日目ジャイプール
インド旅行記(最終回)・・・帰国、そしてインドを想う
この時期(9月中旬)は、インドぎりぎり雨季なので少々安め、
5日間3食付きで¥92,000-程度でした。
10万を越えるのが多い中、10万を切るツアーは中々なかったですが、
現状インドは、そんなに人気のあるツアーじゃない模様で、
1ヶ月前でも申し込めました。
で、この程度のツアーなら、どこの旅行会社でも一緒でしょう。
だから安い方がいいと思います。
どこから行っても、
インドでは現地インド人スタッフの流暢な日本語にお世話になる訳で、
後の値段の差は、ホテルのグレードかな?
まあホテルにこだわりあればいいですが、何もないなら安い方を選ぶべし。
しかし、さすがに日本人添乗員付きのツアーは止めておいた方がいいかも。
端から見てても、あれはつまんなさそう。。
インド旅行は、小人数(できれば二人)で行った方がよし。
その方が何かと融通が利きます。
ああ、それとツアーは混んでないんですけど、
エアー(飛行機)が混んでましたね。
インドはほとんど香港乗り継ぎなんですが、
その香港行きの客、また香港経由でヨーロッパに行く客が多く、
やっぱぎりぎり申し込みは危険です。(特にシーズンは)
斯くいう私もこれで最初はキャンセル待ちでしたから。。
ご予約はお早めに。。。
それとエアーついでに、
インド行きは、”キャセイパシフィック”と”エアインディア”の二つの航空会社があります。
どちらも香港経由ですが、”キャセイパシフィック”で行く(私がそう)としんどいです。。
これだとインドに着くのが、インド時間の午前2時前。
そこからなんやかんやで、ホテルまで行く訳ですが、
場合によっては空港からホテルまで1時間もある場合もありますし(私がそう)、
寝るのは午前4時ごろ。。
この疲れは翌日の初日観光にも響いてきます。(現地ガイドもしんどい)
よって、午後9時辺りに着く”エアインディア”がよろしいでしょう。
東京からはJALの直行便が出ているそうで、更にこっちの方がいいかな?
そしてインドはビザが要ります。
これは自分で取った方がいいでしょう。
旅行会社もしてくれますが、手数料が高すぎ。
結局頼んでも、自分でも紙に記入はする訳で、こんなのに1万も手数料は馬鹿馬鹿しい。
インド大使館に行って自分でしましょう。
インドに持っていくもの。
結論から言えば、特に無いかな。
もちろん3食付きツアー限定での話ですが。。
まあ、ミネラルウォーターやペットボトルのお茶なんかは持ってった方がいいです。
さすがに生水は飲めません。。
グレードの高いホテルでも、水道水は若干鉄臭い??意識すればだけど。。
あと懐中電灯なんか持ってったけど、要りませんでした。
しかし、前にカルカッタであったサッカーの日本代表戦ではスタジアム停電してましたね。
よって、一応持っていくべきかな。
こんなもんです。
カップ緬とか要らないですよ。
インドではカレー食わなきゃ、カレーを。
ホテルでは、大概バイキング・・。これって普通の旅行やん。。。
このレベルのツアーのホテルなら少々の事は問題ないでしょう。
ホテルのものなら、フルーツもジュースも飲め飲め。
後、これは余談ですが、
インド旅行の気分を盛り上げるのにお勧めのビデオがこれ。

”深夜特急”です。
これの「西へ!ユーラシア編」がおもしろい。
言わずと知れたベストセラー”深夜特急”を、
大沢たかおがほぼノンフィクションで演じたドラマです。
全3巻の内の第2巻。
もちろん原作との違いはあれど、
沢木耕太郎を演じる大沢たかおの嫌みの無い自然な演技と、その成長過程に、
ドキュメンタリーかと錯覚を覚えてもおかしくない作品です。
すこし言い過ぎかもですが、とにかく旅行好きなら一度見ても損はない作品。
ここの第2巻で登場するインドは、まさにそのまま。
デリーの雰囲気なんかを掴むのに丁度よいです。
個人的には、この作品のパキスタンからイランへバスで砂漠を旅するシーンが好きですが・・。
と、まあ余談はここまで。
とにかく、インドへ向かう!
格好は気軽にジーンズにサンダルで十分。汚れても平気な気持ちになります。
なぜって、そこはインドだから。。
<関連記事>
インド旅行記(2)・・・出発〜入国
インド旅行記(3)・・・1日目デリー
インド旅行記(4)・・・2日目アグラ:タージマハール
インド旅行記(5)・・・3日目ジャイプール
インド旅行記(最終回)・・・帰国、そしてインドを想う
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