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Made In Japan

Diary (177 items)

2004年06月07日

この言葉って、今はどう捉えられているんでしょうか?
”日本製”

その昔々は、日本製品もまだまだの時代があったのでしょうけど、
私自身は、
”日本製”=安心できる、丁寧に作っている
等々、勤勉な日本人が作った”いいモノ”と捉えます。
(もちろん今話題の自動車メーカーの話もありますが。。)

ところで、
ソフトウェア業界では外国人の日本への進出、
特に中国人の進出は目覚しいものがあります。
大きなプロジェクトでも、PG(製造)は中国に任せ、
設計、テスト等を日本で行う形態が少なくありません。

PG単価が安いという事での費用削減が主たる理由なのかも知れませんが、
いろんな作業先でも、
優秀な中国人が、日本語を普通に話し作業している姿を見ていると、
我々の仕事は無くなってしまうのではないかと思わされす。
(不安ばっかり感じて仕事してるわけじゃないですが)

数年後には、日本人のPGが作業できなくなってしまう、
そんな日が訪れるのでしょうか?
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私はそうは思いません。(思いたくない、というのが本音?)

現状、現場レベルで見ていると、
やはり言葉の壁、それより文化の違いでしょうか?
とにかく、スムーズに行かなく、トラブルも多いです。
それも数年後には、克服されてしまうのかも知れませんが、
国の違いという本質的な部分まで変わるかというと、
それは中々難しいかと思います。

中国で出来上がったプログラムソースを見ても、
もちろん全てではないですが・・・、
やはり”日本製”との違いがあります。
現に今は、中国からのプログラムは、
日本で日本製に置き換える(バグ修正)事は必須でしょう。


我々PG・SEも、
”日本製”という、
いい意味での言葉を意識し、
もっとプライドを持ってモノ作りしていけば、
海外進出の脅威にも勝って行けるのかも知れませんね。
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