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AmazonライブリンクをXHTMLに表示させる

JavaScript・XHTML・CSS (43 items)

2004年06月09日

Research Artisan Pro ←リサーチアルチザンがパワーアップして復活しました!!
Amazonライブリンクを挿入するには、
Amazonサイトで生成されるコードを埋め込むだけでいいんですが、
これが厄介な事に、iframeタグ付きのhtmlコードで生成され、
このコードをXHTML1.1にそのまま貼り付けてしまうと、
W3CのValidatorで鬼のようにエラーが出ます。。。
(W3C的には無茶苦茶です。。)


これに対応するにはどうしたらいいか??
生成されたコードをXHTML1.1に合わせて修正するか・・。
当サイトでは、
そのエラー満載のhtmlコードを別で作成したjsファイルに埋め込みました。
(document.writeで書き込む形式)
XHTMLでは、そのjsファイルを参照する形、
つまり自分でjsファイルを作成して、
Google AdSenseの挿入形式と同じにしたわけです。


JavaScriptを埋め込む形にすると、
W3CのValidatorではエラーが出ません。
Validatorはjsファイルの中身まではチェックしないようなので、
もう、この時点でエラーにはなりません。
(逆にjsファイル側で無茶苦茶なXHTMLコーディングしてもエラーにならない事にもなる)


まあ邪道なんですが、、

しかしGoogle AdSenseのjsファイルもよく見ると、
同様にdocument.writeでHTMLを組み立てているんですが、
iframeにname属性も使ってますし、
実際のとこ、W3C的にはエラーが出るでしょう。


後は、この広告をサイトとしてどう取るかでしょうか。

一応、当サイトの考えとしては、
Validatorでエラーが出ないからそれでいいというわけでなく、、、

このJavaScriptを埋め込んでいる部分、
つまりこれは広告であって、
まあどうでもいい、というかサイト的には重要な情報ではないとしてます。
逆に言うと、重要でないのでJavaScriptで定義する、とします。
これによって、仮に音声ブラウザで当サイトを参照した場合、
このJavaScript部分は無視されます。
(基本的には音声ブラウザはJavaScriptを認識しないのが多いらしいという事で)

つまり、
自分のサイトとして、情報に重み付けしていった場合、
広告があまり重要で情報ではないとするのであれば、
この方法もいいかと思ったのです。


もちろん、自分でコーディングしたXHTMLに関しては正しく作るべきですが、
広告やリンクなど、外部サイトからの情報は、
このJavaScript埋め込み形式で行うのが、
構文的にもHTMLの構造的にも一つの方法かなと思います。


まあ、労力使ってAmazonのコードを直しても、
そのうち、Amazon自身が今のコードより、
もっとマシなコードを生成するでしょうしね。


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