PHP:各レンタルサーバーのPHP動作環境を調べるには
PHP (55 items)
2004年11月17日
PHPには、PHPがインストールされていれば常に使用できる”標準モジュール”と、
PHPがインストールされていても、
更に別で必要なライブラリをインストールしないと使用できない、”拡張モジュール”がある。
自らサーバーを構築したり、
自分のPCにPHPをインストールしてPHPを動作させる場合には、
まあ、基本的にその環境に何が入ってるかなどがわかっているので、
この機能が使える・使えないの判断が出来るが、
レンタルサーバー上でPHPを動作させるような場合、
そこでどこまでの機能が使えるかを知らなければ、
せっかくPHPモジュールを作成しても、この環境では動かなかった、、となってしまう。
そこで、次の関数でPHPの動作環境を知ることが出来る。
単純に、「phpinfo()」を発行するだけでPHP情報が出力される。
よって、
といったPHPを作成し、サーバーにアップロードして、このPHPにアクセスすると、
そのサーバーのPHP動作環境内容を見ることが出来る。
この関数には、パラメータを指定することで、知りたい情報を絞って出力することも出来る。
(「phpinfo()」は、「phpinfo(INFO_ALL)」と同じで全ての情報を出力)
また,パラメータは”or”で区切ることで、複数指定できる。
拡張モジュールを使用する際は、まずその動作環境で使用できるかを調べる必要がある。
PHPがインストールされていても、
更に別で必要なライブラリをインストールしないと使用できない、”拡張モジュール”がある。
自らサーバーを構築したり、
自分のPCにPHPをインストールしてPHPを動作させる場合には、
まあ、基本的にその環境に何が入ってるかなどがわかっているので、
この機能が使える・使えないの判断が出来るが、
レンタルサーバー上でPHPを動作させるような場合、
そこでどこまでの機能が使えるかを知らなければ、
せっかくPHPモジュールを作成しても、この環境では動かなかった、、となってしまう。
そこで、次の関数でPHPの動作環境を知ることが出来る。
phpinfo
(PHP 3, PHP 4 , PHP 5)
phpinfo -- いろいろなPHP情報を出力する
単純に、「phpinfo()」を発行するだけでPHP情報が出力される。
よって、
<?php
phpinfo();
?>
といったPHPを作成し、サーバーにアップロードして、このPHPにアクセスすると、
そのサーバーのPHP動作環境内容を見ることが出来る。
この関数には、パラメータを指定することで、知りたい情報を絞って出力することも出来る。
phpinfo(INFO_GENERAL);
phpinfo(INFO_CREDITS);
phpinfo(INFO_CONFIGURATION);
phpinfo(INFO_MODULES);
phpinfo(INFO_ENVIRONMENT);
phpinfo(INFO_VARIABLES);
phpinfo(INFO_LICENSE);
phpinfo(INFO_ALL);
(「phpinfo()」は、「phpinfo(INFO_ALL)」と同じで全ての情報を出力)
また,パラメータは”or”で区切ることで、複数指定できる。
phpinfo(INFO_GENERAL or INFO_LICENSE);
拡張モジュールを使用する際は、まずその動作環境で使用できるかを調べる必要がある。
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