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WEB関連メモ(イントラブログ)

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2004年11月22日

Googleが、社内システムにブログを導入し、そこから色んな物が見えてきたという記事。

>Google、「企業内Blog」に大きなメリットを実感
GoogleはBlogger買収後、このBlogシステムを社内システムに応用してみせた。そこには新たなビジネスチャンスが埋まっているようだ。


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私が以前勤めていたソフトハウス(社員数約300名)では、
社内システムとして、”Lotus Notes”を使用していました。
WEBからでも、認証さえ通れば使用できたので、それはそれで便利な物でしたが、
会社として本当に有効利用できていたか?という意味では疑問です。
そこには、技術情報などの会議室もありましたが、ほとんど機能していませんでしたね。

現在、サイトメンバー間の連絡や情報交換は、”XOOPS”を使用しています。
これもそれなりに利用はしていますが、やはり本当に有効利用はできてません。

こういうのって、まず社内の人間の姿勢が大事ですね。
当たり前なんですが、「自ら書き込む」、「他の情報を見る」といった、
それを利用する”姿勢”が大事、というか大前提です。

本当に当たり前なんですが、やはり人が増えれば増えるほど、
情報も多くなって機能も複雑になる可能性もあるし、
「見やすい」、「使いやすい」といったものでなければ、
利用する人間も少なくなって、最終的に全く無意味なシステムにもなり兼ねます。

そういう意味でブログは、
「見やすい」・・最新の情報はTOPページで直ぐ見れる
「使いやすい」・・記事の投稿といった形で、直ぐに書きこめる
といった感じで、書く側・見る側にも取っ掛かり安いのかも知れません。

「導入以来、われわれはファイアウォールの内側でのさまざまなBlog利用方法を目にした。会議のメモをつけたり、分析情報を共有したり、コードの部品を共有したり、同時に個人的な利用法もあって、同僚に自分が考えていることを伝えたり、何をやっているかを教えたりする」とゴールドマン氏。「イントラネットと内部のドキュメントの基礎部分を増強していくのに、本当に役立つ」と同氏は説明する。



ソフトハウスにとって、プログラムコードの共有化って大事です。
一度作ったある言語の関数なんかは、他のプロジェクトでも使えますし、
これらを有効に使えれば、結構楽にシステム開発できるんですが、
こういうのをちゃんとしてるソフトハウスも少ないように思います。
同じ会社の人間が、同じようなプログラムをそれぞれ作ってる。。
効率悪いし、無駄ですね。

しかし、こういう管理もいざとなると難しいんです。
そこで”ブログ”なんですが、確かにこれを利用すれば、
情報も蓄積しやすいし、自然に整理された情報にもなり得ます。
当サイトもWEB上に公開はしてますが、
結構自分自身のメモといった具合で書いてることも多く、
またサイトメンバー間の技術情報交換としても機能しつつあります。

ホンマに”ブログ”って便利ですし、まだまだ使いようによったら、
色んなものに化けて、ビジネスに繋がるかも知れませんね。。
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