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WEB関連メモ(2005年はデスクトップサーチにも注目)

Diary (179 items)

2005年01月24日

Research Artisan Pro ←リサーチアルチザンがパワーアップして復活しました!!
”デスクトップサーチ”という言葉が、
去年あたりからIT系ニュースで取り上げられています。
それについての記事があったので読んでみた。。

Googleデスクトップサーチの登場による検索エンジン業界の変化
今年は、検索エンジンのトップスリーである Yahoo!Japan、MSN、 Google の競争激化がますます話題となる年になるだろうと予想される。シェア競争が繰り広げられるフィールドのひとつがデスクトップサーチだ。もちろん、他にも競争となる分野はあり、ローカルサーチなども近いうちにクローズアップされることだろう。 


記事では、”デスクトップサーチ”の簡単な説明と、
今後の動向にも触れていてわかりやすかったです。

この”デスクトップサーチ”ですが、確かに記事を読んでみて、
今後いろんな面から必要とされ注目もされるキーワードではないかと思います。

まず、その特徴は以下の内容。

デスクトップサーチの特徴を一言で言えば、「自分のパソコンの中にあるテキスト情報をすべてデータベース化している」ことだ。これまで OS に備わっていた全文検索機能が一回一回文字列を検索していたのに対して、デスクトップサーチは検索対象のテキスト情報を「事前に」データベース化しておき、そこから検索を行う。 
つまり、デスクトップサーチではデータベース化した情報を検索するので、デスクトップマシンにある大容量のファイルの位置を瞬時に見つけることができる。 


自分のPC内のファイルから、
ある特定の文字を含んだファイルを検索(所謂、”grep”検索)する機能は、
もちろん今までもOSの機能(Windowsならエクスプローラー検索)がありましたが、
如何せん、処理が遅くファイルが多ければそれだけ時間がかかってました。。
それが、一瞬にして検索できる。

この基本機能だけでも、
色んなユーザーにとって素晴らしい機能だと思います。

例えば、私のようなSEなんかは、
よくプログラムソースをgrep検索する事が多いです。
「ある処理をしているのはどのプログラムだったっけ?」
ってな時にする事が多いんですが、今までは結構時間がかかってました。
しかもプロジェクトがデカイほど、プログラムも多くなるんで、
検索するだけで時間をロスする事もありましたね。

しかし、これも”デスクトップサーチ”によって改善されます。

更にこれだけでなく、”デスクトップサーチ”が
SEO対策、検索エンジンシェアに関わってくるといった内容。

デスクトップサーチの結果は、 Web ブラウザ上で、検索エンジンの検索結果と合わせて見られるのだから、今後、デスクトップサーチのインストールが進めば、それによって検索エンジンの利用率が大きく変わる可能性があることを意味する。出来がよく、人々が使いたくなるようなデスクトップサーチが開発されると、その利用率が伸びることで、 Web の検索を行う検索エンジンの利用率も伸びるということである。 


・・なるほど。
こんな感じで、”デスクトップサーチ”も今後の重要キーワードですね。
これも”ブログ”から”ビジネスブログ”にといった事と同様、
それに付随して”ビジネス”も生まれてきそうです。。。


他にも、”ローカルサーチ”(地域に特化した検索結果を出すようなもの)
なんかもありますが、これにも今後注目したいです。
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