Nucleus:blogの別サーバーへの移行方法
Nucleus (35 items)
2005年02月04日
先日、テスト的に当サイトを自社サーバーに移行したのですが、
この移行についてのメモ。
結論から言えば、Nucleusの”DB保存/復元...”機能を使えば簡単です。
そして、基本的にはブラウザの操作だけで移行が完了します。
逆に、ヘタにDB(MySQL)だけを別サーバーに移行したり、
FTPやSSHを使って、手で勝手にファイルを転送しない方がいいです。。
まあ、当サイトメンバーのように、なまじっか知識があるとついついやりがちですが、
するとすれば、config.phpを修正したりするくらい。
結構、レンタルサーバー間の移行も簡単でしょう。。
この移行についてのメモ。
結論から言えば、Nucleusの”DB保存/復元...”機能を使えば簡単です。
そして、基本的にはブラウザの操作だけで移行が完了します。
逆に、ヘタにDB(MySQL)だけを別サーバーに移行したり、
FTPやSSHを使って、手で勝手にファイルを転送しない方がいいです。。
まあ、当サイトメンバーのように、なまじっか知識があるとついついやりがちですが、
するとすれば、config.phpを修正したりするくらい。
結構、レンタルサーバー間の移行も簡単でしょう。。
(1)移行元のデータのバックアップ
移行元サーバー管理画面から”DB保存/復元...”を選択し、
”バックアップを作成する”ボタンでバックアップファイルをダウンロードします。
ちなみに、Nucleus3.0から使用している方は、
表記が”バックアップ/リストア...”となっていますが機能は同じ。
圧縮する・しないの判断は、移行先のサーバーが、
PHPの”zlib圧縮関数”を使用できるか否かになります。
(このファイルをそのまま使用しますので)
<関連記事>
>PHP:各レンタルサーバーのPHP動作環境を調べるには
(2)移行先でNucleusのインストール
移行先サーバーで、新規にNucleusをインストール。
ここでは何も気にせず通常通りインストールします。
(DBも通常通り作成します)
(3)移行先でデータのリストア
移行先サーバー管理画面から”DB保存/復元...”を選択し、
”ファイルからリストア”ボタンでバックアップファイルをアップロードします。
圧縮していてもそのままアップロードできますが、(1)で述べたように、
移行先サーバーが”zlib圧縮関数”をサポートしていないといけません。
ここで先ほどバックアップしたファイルについてですが、
その中身は一つのsqlファイルです。
これが移行元サーバーの全てのデータを移行先サーバーに作成してくれます。
注意点としては、このバックアップは全てのデータをバックアップする事。
各blog記事のバックアップから、各種設定、スキン・テンプレートまで、、
つまり全ての内容を持っているのです。
よって、このファイルをリストアすると、これだけでほぼ移行は終了です。
(素晴らしい!)
それと、(2)でDBを作成してますが、このsqlファイルでそのDBは削除され、
新たにDB作成して、データも復元されます。
(4)その他、微調整
ひょっとすると当サイトだけかも知れませんが、
リストアした途端、管理画面が英語表記になっている可能性があります。
しかし、「もしや失敗?」とは焦らずに。。
これは言語設定がリセット?されただけなので、
管理画面の「グローバル設定」から、
「既定の言語」を”Japanese”に設定すればいいです。
(当サイトはこれで焦って、もう1回Nucleusインストールからし直しました・・)
後は、プラグインの移行先へのアップロードとか、
FancyURLの設定とかを移行元通りに設定すれば、移行完了です。
あっ、別サーバーなので、URLが変わる場合は各設定を修正しないといけませんが。
これを終えて思った事。
やはり”Nucleus”はよくできてますね。
移行元サーバー管理画面から”DB保存/復元...”を選択し、
”バックアップを作成する”ボタンでバックアップファイルをダウンロードします。
ちなみに、Nucleus3.0から使用している方は、
表記が”バックアップ/リストア...”となっていますが機能は同じ。
圧縮する・しないの判断は、移行先のサーバーが、
PHPの”zlib圧縮関数”を使用できるか否かになります。
(このファイルをそのまま使用しますので)
<関連記事>
>PHP:各レンタルサーバーのPHP動作環境を調べるには
(2)移行先でNucleusのインストール
移行先サーバーで、新規にNucleusをインストール。
ここでは何も気にせず通常通りインストールします。
(DBも通常通り作成します)
(3)移行先でデータのリストア
移行先サーバー管理画面から”DB保存/復元...”を選択し、
”ファイルからリストア”ボタンでバックアップファイルをアップロードします。
圧縮していてもそのままアップロードできますが、(1)で述べたように、
移行先サーバーが”zlib圧縮関数”をサポートしていないといけません。
ここで先ほどバックアップしたファイルについてですが、
その中身は一つのsqlファイルです。
これが移行元サーバーの全てのデータを移行先サーバーに作成してくれます。
注意点としては、このバックアップは全てのデータをバックアップする事。
各blog記事のバックアップから、各種設定、スキン・テンプレートまで、、
つまり全ての内容を持っているのです。
よって、このファイルをリストアすると、これだけでほぼ移行は終了です。
(素晴らしい!)
それと、(2)でDBを作成してますが、このsqlファイルでそのDBは削除され、
新たにDB作成して、データも復元されます。
(4)その他、微調整
ひょっとすると当サイトだけかも知れませんが、
リストアした途端、管理画面が英語表記になっている可能性があります。
しかし、「もしや失敗?」とは焦らずに。。
これは言語設定がリセット?されただけなので、
管理画面の「グローバル設定」から、
「既定の言語」を”Japanese”に設定すればいいです。
(当サイトはこれで焦って、もう1回Nucleusインストールからし直しました・・)
後は、プラグインの移行先へのアップロードとか、
FancyURLの設定とかを移行元通りに設定すれば、移行完了です。
あっ、別サーバーなので、URLが変わる場合は各設定を修正しないといけませんが。
これを終えて思った事。
やはり”Nucleus”はよくできてますね。
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