Web Artisan Blog - ウェブ アルチザン ブログ

HTML:文書中の特定の場所へリンクする”#”(フラグメント識別子)を使用する際の注意点:GET引数

JavaScript・XHTML・CSS (43 items)

2005年02月28日

■フラグメント識別子
こういうやつです。

<a href="index.html#ABCDE">TOP</a>



”#”(フラグメント識別子)を付ける事で、
上記で言うと、index.html内の

<div id="ABCDE">
〜〜
</div>


で括った部分に遷移する訳です。
細かい話は他サイトで詳しく載っとりますね。
※divタグで括ったのは一例です。

で、注意点と言っても極しょーもない話なんですが、、、
例えば、

<a href="index.php?id=00001">TOP</a>


みたいなphpの後ろに、”id=00001”ってな感じでGET引数を付けてる場合、
そしてそれに対して、”#”を付ける場合は、

・失敗例
<a href="index.php#ABCDE?id=00001">TOP</a>


ではダメで、

・成功例
<a href="index.php?id=00001#ABCDE">TOP</a>


というように、GET引数の後ろに付けましょうという事です。

しょーもないですが、ついつい失敗例の様にしてしまう事もあり得ます。
なんでこうするの?といった疑問には、以下の記事が参考になります。

>ハイパーリンク -- ごく簡単なHTMLの説明
・・・・・(中略)
フラグメント識別子に関する補足 
#名前の部分は、URLの一部ではありません。厳密にいうと、フラグメント識別子を加えたURI#fragidという形はURI参照と呼ばれます。ブラウザがサーバーへのリクエストに使うのはURIの部分だけで、その結果得られたリソースを、フラグメント識別子に対応して表示する(スクロールする、ハイライトするなど)は、ブラウザが独自に行います。


なるほどねー。。

前の記事 次の記事

Comments

コメントは、まだ書かれていません

Add Comments

Trackback

トラックバックはありません

Trackback URL

http://www.res-system.com/weblog/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=436