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WEB関連メモ(MySQLを採用する理由)

Diary (178 items)

2005年05月19日

現在、MySQLとPHPであるサイトを開発中です。
MySQLに関してはまだまだ試行錯誤の段階ですが、採用した理由の一つは、
他サイト(特にASPサイト等)で使われて事例が多いからと言えます。

そんな中、あのサイボウズも採用したという記事が。。

青野氏激白!サイボウズがMySQLを採用した理由
サイボウズがそれまでのプロプライエタリな姿勢から、MySQLの採用に踏み切った背景には何があるのか。サイボウズの代表取締役社長、青野慶久氏がその真意を語った。


元々、自社独自のエンジンやDBを使っていたのを思い切って捨てた訳ですね。
企業システム開発の場でも、自社ツールに囚われるがあまり、
結局うまくいってないシステムも今まで色々見てきました。。

具体的には、やはりスケーラビリティが一番大きな問題でした。規模が大きな企業で扱うデータ量などをさばくのに、CyDEでは予想以上に厳しかったのです。また、クローズドなソフトであるが故の拡張性の低さも問題でした。CyDEは独自のスクリプトとC++で作っているのですが、システム・インテグレーターなどからカスタマイズの要望があってもそれに応えることができないというジレンマがありました。



MySQLを選んだ理由。
PostgreSQLって、嫌ってるとこは嫌ってる気がします。

2003年の春にはもうMySQLに絞り込んでいました。最終的な候補としては、MySQLとBerkeley DBが挙がっていました。このうち、ライセンス周りで条件の良いMySQLを採用したのです。ライセンス周りはタフな交渉でしたが、最終的にわたしたちの配布しやすいパッケージ単位でのライセンスフィーで契約しました。
PostgreSQLなどについては、動作の軽さなどを考慮した結果、早い段階で候補からは外れました。「少々機能が劣っていたとしても軽ければいいではないか」というサイボウズらしいノリが反映された結果がMySQLなのかもしれませんね(笑い)。



少しシステム内部処理について。。参考にしたいです。

MySQLは常駐する形ですね。また、プログラムはPHPをCGIから呼び出すという形になりますが、ApacheのモジュールとすることでCGI 以外の方法で呼び出すこともできます。基本はCGIからの呼び出しですが、このあたりは切り替え可能にしているので、案件ベースで変わっていくことになります。
また、MySQLを採用したことで、いわゆる3層構成も可能となったので、数千人規模までの提案ができるようになると考えています。




今開発中のものも、やっぱMySQLを選んでよかったかな。。
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