Web Artisan Blog - ウェブ アルチザン ブログ

JavaScript雑メモ:ノートン インターネットセキュリティとJSエラー:AjaxとSafari文字化け

JavaScript・XHTML・CSS (43 items)

2005年07月15日

JS(JavaScript)まわりのネタを雑にメモします。

■ノートン インターネットセキュリティとJSエラー

PCにはセキュリティチェックが必須な現在、
インターネットセキュリティをインストールしてるPCも多いと思います。
・・ところが、そのPCでネットしてると、たまにJSエラーの出るサイトがある。。
こういう場合は、そのサイトのJSがリファラーを見て処理をしている場合が多いです。
設定にも寄りますが、特にインターネットセキュリティのデフォルト設定では、
リファラーを故意に消して各サイトにアクセスしてますので、
JS側の「リファラーが取得できない場合の処理」に不備があって、
JSエラーとなっている可能性が高いですね。

リファラーには、リンク元のURLやら検索キーワードなど、
結構重要な情報が含まれてるので、セキュリティ的には危ないと判断も出来ます。
なもんで、インターネットセキュリティ側で、あえて消してるわけですね。

まあこれはJSだけでなく、PHPやらサーバーサイドのプログラムにも言えますが、
「リファラーを見て判断するような処理」があった場合、
リファラーが無い(スペース)の時の考慮も必要でしょう。。

■AjaxとSafari文字化け

個人的にはタイムリーなネタなんですが、
Ajaxを使ったサイトをSafariで見ると文字化けが発生します。。

その答えは、「Ajax Safari」なんかで検索すると色々出てきますが、
XMLHttpRequestのresponseTextの戻り値が文字化けするようなんですね。
Safariのバグ?です。
responseXMLで受け取れば回避できる云々ともありますが、
ちょこっとAjax触った感じでは、サーバー側でデータを加工して、
JS側では文字列で受け取った方が楽かなと思ってますので、
この流れで処理するには、responseTextでないといけないのであります。

まっ、Ajaxに関しては、ブラウザ環境がもうあと一歩統一されると、
更にその機能が有効活用されると思いますね。。
前の記事 次の記事

Comments

コメントは、まだ書かれていません

Add Comments

Trackback

ゆうすけブログ wrote:

[ajax] Safari の responseText で UTF-8 コード文字化け回避:
Safari の responseText では、Shift_JIS はおろか UTF-8 コードでも文字化けするため使いにくかったが、UTF-8 コードに対応する手順を考えた。
2005年11月15日 13時36分05秒

Trackback URL

http://www.res-system.com/weblog/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=498