XHTML雑メモ:Opera checkboxの注意点:W3C Validatorのチェックって?
JavaScript・XHTML・CSS (43 items)
2005年07月22日
XHTMLまわりの小ネタを雑にメモします。
■Opera checkboxの注意点
「<input type="checkbox"〜」で始まるチェックボックス。
デフォルトでチェックを入れるには、checkedを指定しますね。
XHTMLでは、inputタグもきちんと閉じないといけないので、
「<input type="checkbox"〜 checked/>」
なんて風に記述すればいいんですが、
この記述では「Opera」・「Safari」といったブラウザではチェックされません。
・・・なんで??
「<input type="checkbox"〜 checked />」
これが正しいです。・・違い??
・・・「checked」とタグ閉じ用の「/」の間には、スペースを入れましょう。。
ちなみに、「IE」や「Firefox」では、スペース無しでもチェックされるんですね。
こんなとこにもブラウザ間の違いがあります。
なもんで、しょーもない凡ミスも気づくのが遅くなります。。
■Opera checkboxの注意点
「<input type="checkbox"〜」で始まるチェックボックス。
デフォルトでチェックを入れるには、checkedを指定しますね。
XHTMLでは、inputタグもきちんと閉じないといけないので、
「<input type="checkbox"〜 checked/>」
なんて風に記述すればいいんですが、
この記述では「Opera」・「Safari」といったブラウザではチェックされません。
・・・なんで??
「<input type="checkbox"〜 checked />」
これが正しいです。・・違い??
・・・「checked」とタグ閉じ用の「/」の間には、スペースを入れましょう。。
ちなみに、「IE」や「Firefox」では、スペース無しでもチェックされるんですね。
こんなとこにもブラウザ間の違いがあります。
なもんで、しょーもない凡ミスも気づくのが遅くなります。。
■W3C Validatorのチェックって?
XHTMLの構文チェックは、W3C Validator使いますよね。
で、”http://validator.w3.org/check?uri=referer”のURLをhrefに指定して
「XHTML1.1 Valid!!」みたいにリンク貼ると、
そのページの構文チェックしてくれますし、
「俺のサイトはW3Cのお墨付きだぞ」と威張れるし、アピールできるわけです。
が、”http://validator.w3.org/check?uri=referer”のリンクは、
何でもかんでもどこにでも張ればいいって訳じゃない。。
W3C Validatorですが、構文チェックをするという事で、
実際そのサイトにアクセスしてきます。
その証拠に、JavaScriptタグ貼りつけ形式じゃなく、
SSI(ServerSideInclude)形式のアクセス解析、
要は、サーバーサイドでアクセス確認できるツールで見ればわかるんですが、
”http://validator.w3.org/check?uri=referer”のリンクがクリックされた途端、
「lovejoy.w3.org」なるホスト名で、
「W3C_Validator/〜」なるユーザーエージェント情報でのアクセスが確認できます。
で、何が言いたいかというと、
このように”アクセスしてくる”事は、”別セッションでアクセスしてくる”って事です。
例えば、オンラインショップ等、ログインして利用するようなサイトに、
”http://validator.w3.org/check?uri=referer”のリンクがあった場合、
それは、正常ログイン後にしか使用できないURLに、
別セッションでValidatorがアクセスしてくる事になります。
オンラインショップ側は、
この途中入場のようなValidatorのアクセスをチェックする事になり、
まあ普通のシステムなら、不正なアクセスのエラー画面でも出すでしょう。
で、Validatorは、このエラー画面の構文チェックをする事になってしまいます。
つまり、目で見ている画面ではない画面のチェックを行ってしまう
可能性があるという事です。
ってことで、こういうログインするようなサイトがあって、
ログイン後の画面にValidatorリンクのあって「お墨付きだぞ」とアピールされても、
実際はエラー画面とか、違う画面のみのチェック結果となっている場合もあります。
これだとリンク貼る意味ないっすね。。
後、Validatorのチェックでエラーが出た場合、
直ぐにはその理由がわからない事もあります。
そんな時は、「Revalidate」しましょう。
オプションの”Show Source(ソースを表示)”等にチェックを入れ、
Validatorエラー画面上の、「Revalidate」ボタンを押すと、
より詳細な構文エラーの内容がわかります。
何行目でおかしいか?なんか一目瞭然です。
更に上に書いたように、ログイン後の画面に対してValidatorチェックをし、
その結果がエラーになった場合、
それは、不正アクセスエラー画面の構文がおかしいという事に気づくでしょう。
だって、ソースがエラー画面のHTMLソースになってますから。。
以上、細かい小ネタでした。
<関連記事>
XHTML:Opera「ソースの検証」でValidチェック
XHTMLの構文チェックは、W3C Validator使いますよね。
で、”http://validator.w3.org/check?uri=referer”のURLをhrefに指定して
「XHTML1.1 Valid!!」みたいにリンク貼ると、
そのページの構文チェックしてくれますし、
「俺のサイトはW3Cのお墨付きだぞ」と威張れるし、アピールできるわけです。
が、”http://validator.w3.org/check?uri=referer”のリンクは、
何でもかんでもどこにでも張ればいいって訳じゃない。。
W3C Validatorですが、構文チェックをするという事で、
実際そのサイトにアクセスしてきます。
その証拠に、JavaScriptタグ貼りつけ形式じゃなく、
SSI(ServerSideInclude)形式のアクセス解析、
要は、サーバーサイドでアクセス確認できるツールで見ればわかるんですが、
”http://validator.w3.org/check?uri=referer”のリンクがクリックされた途端、
「lovejoy.w3.org」なるホスト名で、
「W3C_Validator/〜」なるユーザーエージェント情報でのアクセスが確認できます。
で、何が言いたいかというと、
このように”アクセスしてくる”事は、”別セッションでアクセスしてくる”って事です。
例えば、オンラインショップ等、ログインして利用するようなサイトに、
”http://validator.w3.org/check?uri=referer”のリンクがあった場合、
それは、正常ログイン後にしか使用できないURLに、
別セッションでValidatorがアクセスしてくる事になります。
オンラインショップ側は、
この途中入場のようなValidatorのアクセスをチェックする事になり、
まあ普通のシステムなら、不正なアクセスのエラー画面でも出すでしょう。
で、Validatorは、このエラー画面の構文チェックをする事になってしまいます。
つまり、目で見ている画面ではない画面のチェックを行ってしまう
可能性があるという事です。
ってことで、こういうログインするようなサイトがあって、
ログイン後の画面にValidatorリンクのあって「お墨付きだぞ」とアピールされても、
実際はエラー画面とか、違う画面のみのチェック結果となっている場合もあります。
これだとリンク貼る意味ないっすね。。
後、Validatorのチェックでエラーが出た場合、
直ぐにはその理由がわからない事もあります。
そんな時は、「Revalidate」しましょう。
オプションの”Show Source(ソースを表示)”等にチェックを入れ、
Validatorエラー画面上の、「Revalidate」ボタンを押すと、
より詳細な構文エラーの内容がわかります。
何行目でおかしいか?なんか一目瞭然です。
更に上に書いたように、ログイン後の画面に対してValidatorチェックをし、
その結果がエラーになった場合、
それは、不正アクセスエラー画面の構文がおかしいという事に気づくでしょう。
だって、ソースがエラー画面のHTMLソースになってますから。。
以上、細かい小ネタでした。
<関連記事>
XHTML:Opera「ソースの検証」でValidチェック
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Comments
通りすがり wrote:
<input type="checkbox"〜 checked />の書き方なのですが。XHTMLではcheckedも値を与える必要があるので、<input type="checkbox"〜 checked="checked" />が正しいと思います。
2005年11月01日 09時10分11秒
ossi wrote:
ご指摘ありがとうございます。その通りですね。認識はしていましたが、この記事にはついつい今までの様に書いてしまいました。。
2005年11月01日 09時22分14秒
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