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ブログ用アクセス解析に最適なアクセス解析ツール「Research Artisan - リサーチアルチザン」

Web Artisan (26 items)

2005年10月25日

Research Artisan Pro ←リサーチアルチザンがパワーアップして復活しました!!
ブログ用アクセス解析に最適なアクセス解析ツール
・・・「Research Artisan」がブログ用アクセス解析に適している理由。

■見やすい生ログデータ
「Research Artisan」が他のアクセス解析と異なる点の一つに、
”見やすい生ログデータ”が挙げられます。

他のアクセス解析における生ログデータは、
まさにその字の通り、サーバー上のログデータを出力しているものが多いです。
もちろんそれでも訪問者のアクセス状況は何となく解りますが、
アクセスされたページのURLや、その参照元(リファラー)等も
サーバー上のログそのままで、いまいち内容が掴み難く、
パッと見て直ぐに状況が解るようなデータではありません。

対して「Research Artisan」の生ログは、アクセスされたページのタイトル、
検索キーワードなどのリファラーを加工して表示していますので、
これを見るだけでも訪問者のアクセス状況がかなり掴み易いものになっています。


例えば、自分のサイトの各ページのURL。
”http://〜〜/profile.html”とか、まあ自分で作ったサイトなら、
URL見ればそれがどのページかは解ると思いますが、
ブログサイトとなると、各記事のURLは連番なりのシステムよりなURL、
つまり一目でそれと解るURLとはなりません。
で、生ログ上にそのようなURLが並んでも、
アクセス状況が解りにくいものとなっています。

「Research Artisan」では、生ログに出力する各ページは、
URLでなく、各ページのHTMLのtitleタグの内容を表示しています。

大半のブログサイトは、各記事の題名がHTMLのtitleタグに設定されていますが、
「Research Artisan」は、その機能を利用して見やすい生ログデータを実現しています。
また、HTMLベースのサイトであれば、
titleタグの内容が全ページ同じというサイトもありますが、
「Research Artisan」導入を機に各ページ毎にtitleタグの内容を設定すれば、
同様に見やすい生ログデータとなります。
同時にこれをする事は、SEO対策の一環としても有効です。


リファラーについても、
”http://〜〜/?q=%EF%BC%B7%=〜〜”のようなURLだけでは、
どのサイトから来たのか?、どういうキーワード指定されたか?、が解りません。

「Research Artisan」では、検索サイトや検索キーワードを加工したものを、
生ログ上に表示しています。
YahooやGoogleのようなメジャーサイトであれば、favicon画像も表示していますので、
更に見やすいものとなっています。


”どの検索サイトから、どういうキーワードを指定され、どのページを見られたか?”
が生ログだけで明確に解る。。

「Research Artisan」は、
”ログインして数秒でアクセス状況が解る”
ようなアクセス解析を目指して開発しましたが、
この”見やすい生ログデータ”も、それを実現する一つの機能であり、
ブログサイトに適したアクセス解析ツールである理由の一つです。

※設定でURLを生ログ表示する事も、もちろん可能です。

「Research Artisan - リサーチアルチザン」
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