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Web2.0を考える上での参考

Diary (178 items)

2005年11月04日

日増しに、その言葉を目にするようになったWeb2.0
でも、一体何?って定義も曖昧なようですが、
今の時点では、この記事を見るのが打ってつけでしょうね。
ってな訳で、当サイト的にブックマークとして載せときます。

Web 2.0:次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル(前編)
それからわずか1年半の間に、「Web 2.0」という言葉はすっかり根を下ろした。この言葉をGoogleで検索すると、950万件以上のヒットがある。しかし、 Web 2.0が意味するものについては、いまだに深刻な意見の相違が見られる。これを口先だけの無意味なマーケティング用語だと批判する者もいれば、新たな社会通念と見なす者もいる。
この論文の目的は、Web 2.0という言葉でわれわれが何を意味しているのかを明確にすることである。




一つとして代表的なのはブログですが、
とにかく、Webというものがどんどん進化してってます。
それをWeb2.0って言葉で集約してる、って言えばそこまでですが、
とにかく、Webで生きてく人にとって、
Web2.0の動きには目を離さずにいれません。。

【2005年11月9日追記】

後編です。
必読でしょう。。

Web 2.0:次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル(後編)
・パッケージソフトウェアではなく、費用効率が高く、拡張性のあるサービスを提供する。
・独自性があり、同じものを作ることが難しいデータソースをコントロールする。このデータソースは利用者が増えるほど、充実していくものでなければならない。
・ユーザーを信頼し、共同開発者として扱う。
・集合知を利用する。
・カスタマーセルフサービスを通して、ロングテールを取り込む。
・単一デバイスの枠を超えたソフトウェアを提供する。
・軽量なユーザーインターフェース、軽量な開発モデル、そして軽量なビジネスモデルを採用する。



「Ajaxはひとつの技術ではなく、複数の優れた技術を、新しい強力な方法で組み合わせたものだ。Ajaxには次のようなものが含まれる。

XHTMLとCSSを利用した、 標準に準拠したプレゼンテーション
Document Object Modelを利用した動的な表示とインタラクション
XMLとXSLTを利用したデータ交換とデータ操作
XMLHttpRequestを利用した非同期のデータ検索
そのすべてを統合するJavaScript」


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IT革命の本質 《ISA実現の軌跡》 wrote:

Web2.0.....2.5-:
Web2.0という概念はコミュニケーションの非対称性がポイントになると以前に書いた(Web )。後から読み返して、ちょっと分かりにくいとの反省の念もあるのでもう一回この概念にふれたいと思う。 テクニカルアーキテクトはWeb1.5と遜色は無い。ただ、その活用の方法が大きく異な
2005年11月11日 22時29分19秒

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