絶賛ばかりでなくなってきた・・Googleのサービス
Diary (179 items)
2006年01月13日
Google Videoにブーイングの嵐
Googleは神通力を失ってしまったのだろうか。同社の最新サービス「Google Video」は、観測筋の間で圧倒的に不評だ。
駄作の最新例はビデオダウンロードストア「Google Video」だ。このサービスは先週Googleから鳴り物入りで発表されたが、それ以来同社の最大の支持者の一部からさんざんに酷評されている。
ネット検索最大手のGoogleは、過去10年にわたって驚くほどユニークな機能を提供し続け、それらの機能は登場するとすぐにライバル会社に追随されてきた。
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同社の最初のイノベーションは、使いやすいすっきりしたデザインの検索エンジンだった。そのルック&フィールは登場当時は斬新なものだった。
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Googleの魅力の1つは、彼らのサービスはどれもβ段階でリリースされてきたが、その多くは既にわくわくさせるものだったことだ
Googleの魅力は、上記引用文で表せられるもかも知れません。”シンプルで、大々的に広告する事無く、さり気なく、しかしすんごい、あっと驚くサービス。高い技術力・・。=カッコええー”と思わされてきましたからね、私も。
まあ、賞賛の影には批判もあるのが世の常だと思いますので、Googleも批判の声が上がってくるほど馬鹿デッカくなってってる、って事でしょうけど、いつまでも魅力的な企業であって欲しいですね。
Googleは見事な手腕を再び発揮しなければならない。さもなければ、同社が大手IT企業の一角を占め、ソフト最大手のMicrosoftと張り合うまでに成長する支えとなってきた競争上の大きな強みが失われかねない。
・・あっ、MicrosoftとGoogleというと、こんな記事もありましたね。
元マイクロソフト社長 成毛眞氏がIT業界に苦言-■三浦優子のIT業界通信■
2000年にマイクロソフト日本法人の社長を退任し、現在は投資ファンドの運営やコンサルティング事業を手がける株式会社インスパイアの代表取締役社長である成毛眞氏が、「あれから5年、今、成毛眞が思うこと・・・」と題して講演を行なった。
「検索が優位といいながら、日本でGoogleが残っていくのかには疑問をもっている。理由は15年前のマイクロソフトの製品同様、出来がよくないから。タダで配布しているから、文句が出ていないのではないか」
・・・、んー?そうか??
ま、Googleには今後も注目してますんで頑張って欲しいですね。
この記事に関連した過去記事一覧は画面下にあります。
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Bodhi Tree Book Club wrote:
「ラスト・サムライ」とマーケティング:
やと「ラスト サムライ」を見ました。
渡辺謙さんと真田浩之さんの演技は、日本の俳優がハリウッドで通用することを十分証明していると思います。なんだか日本映画にトム・クルーズが出演しているような感じでした。
話しは変わりますが、最近、「プロ論」で元マイクロソフトジャパン、現インスパイアCEO、成毛眞さんの「読書量は自信となる」という文章に共感を得て、著作の「新世代ビジネス、知っておきたい四賢人版マーケティングの心得」と「成毛真のマーケティング辻説法」を読んでみました。
成毛氏は「永らく、日本には良い物を作れば必ず売れるという、職人気質が横行し、マーケティング不毛の状態が続いている。」と述べています。しかしです。。。
2006年03月26日 02時13分18秒
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