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「硫黄島からの手紙」を見てきた

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2006年12月21日

先週土曜日、久々時間が出来たので、一人で映画でも行こうかとなって「硫黄島からの手紙」を見てきました。

・・よかったです。
良い映画、とか言うより、やはりこの”硫黄島の戦い”が事実であった事、それが根底にあるので、
日本人として感じるもの、、とにかく重く考えさせられる映画でもありました。

”硫黄島の戦い”に関しては、最近TV等でも取り上げられてますので、私もそれで初めて知ったのですが、やはり重い歴史として語り継がれていくべきだと思います。

見終わっても、ついつい心に残るものがあったので、帰って”硫黄島”についてネットで色々調べたり、TVでも映画公開後に「絶賛上映中!」のCMが流れてたり(おそらくヒットしてるんでしょう)、今日も電車で10代と思しき女の子が「硫黄島の戦い見てきた。良かった。過呼吸になった。めっちゃ泣いたし。。」とか話しているのを聞いて、なんか書かずにいれなくなりました。

まだ見てない人は、ぜひ劇場の迫力と共に見てみてください。。
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万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記 wrote:

日本は硫黄島で2度負けた〜「硫黄島からの手紙」:
 一部の軍事マニア、元軍人を除いて、どれだけの日本人があの小さな島、硫黄島での激戦に思いをはせてきただろうか。東京都に属するこの島の位置すら、僕らは指し示すことができない。クリント・イーストウッド監督(76歳!)の「硫黄島からの手紙」を観て、というか硫黄....
2006年12月30日 11時54分16秒

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