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spamhausにリストアップされた

Linux・Unix・Apache (19 items)

2007年05月06日

以前、弊社サービスのResearch Artisanが送信しているメールがスパムメール扱いされ、一部のユーザーにメールが届かない現象が発生しました。
メールのログを見ると、spamhausによってスパム扱いされていた訳ですが、内容は弊社のIPアドレスがCBLにリストアップされていたことによるものでした。。

http://www.spamhaus.org/query/bl?ip=IPアドレス
※こういうのがログに残っている


で、この場合、「http://cbl.abuseat.org/remove.cgi?ip=IPアドレス」にアクセスすることで、CBLリストからの削除申請ができる訳ですが、場合によっては数時間後に再度リストアップされてしまう場合もあります。
・・削除しては再リストアップ、、の繰り返しにも限界があります。・・こういう場合は、メールサーバーの設定に問題がある可能性がありますので、確認した方がいいです。

この手の情報は、以外にネット上に無いもんですが、以下のサイトが参考になりました。

bluemoon.XOOPS(c)-Mailserverの設定-Mailserverの設定-ドキュメント
SPAM判定を受けない為に



弊社の場合も、postfixの”mydomain”の設定がFQDN形式で設定されていませんでしたが、これを正しく設定する事で、再リストアップされる事はなくなりました。。。

ちなみに今回のような事が起きると、スパムメールの判定にspamhausを使用しているメールについてのみ、メールが届かなくなります。
フリーメールの有名どころでは、”hotmail”なんかがspamhausを使用しているようでした。

ま、スパムメールもうっとうしいですが、自分自身がスパム扱いされるのも面倒なもんですね。
こういうIPアドレスリストによるスパム判定の精度、更にspamhausの精度なんかも微妙なもんだとは思いますが、メール配信をするようなサービスを運営している場合は、こういう事にも注意が必要でしょう。。

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