携帯からも見れるサイト作りとXHTML
Diary (178 items)
2004年06月15日
XHTML1.1で記述されている当サイトは、地味に携帯からも見れたりします。
(まあ、これは私の持っている携帯から見れただけですけど。。)
携帯の場合は、IEとNetScape等のブラウザの違い以上に、
機種によって見た目(仕様?)が全然違うようですし、
この違いをどう考えるかが、携帯サイト作りの重要なポイントなのかも知れません。
しかし、なぜ見れるのかというと、
それはやはりXHTMLとCSSで作っているからと言えます。
これで記述するという事は、
サイトの内容を、見た目だけでなく文書として考える事に繋がります。
これによって、ブラウザや機種の違いで見た目は変わっても、
伝えたい情報(当サイトで言えば各記事)を伝える事ができるのです。
ちなみに、HTMLソースを見なくても、
各サイトが正しくHTML文書として記述されているかを確認する簡単な方法があります。
それは、
Excelを使う方法です。
Excelは、アホなのかかしこいのか、
HTMLタグを微妙に理解する性質を持っています。
それを利用するのです。
まずは、
ブラウザで表示されている各サイトの画面自体を全選択してコピーします。
(画面のどこかをクリックして「Ctrl+A」でOK)
で、それをExcelに貼り付けます。
これだけです。
貼り付いた内容を見るとどうでしょう。
気持ちとしては、
ブラウザ上の内容をテキストベースで貼り付いて欲しいところですが、
勝手にh1タグなんかを解析して、文字を大きくしたりして貼り付けてくれます。
つまり、これで解る訳です。
正しくHTML文書として記述されていれば、
見れる(読める)形で貼り付いてくれますが、
従来のやり方で、tableタグなんかレイアウト調整しているサイトは、
見事にバラバラに貼り付いてくれます。
見れない(読めない)サイトも結構あるね。
当サイトは大丈夫です。(多分・・・)
(まあ、これは私の持っている携帯から見れただけですけど。。)
携帯の場合は、IEとNetScape等のブラウザの違い以上に、
機種によって見た目(仕様?)が全然違うようですし、
この違いをどう考えるかが、携帯サイト作りの重要なポイントなのかも知れません。
しかし、なぜ見れるのかというと、
それはやはりXHTMLとCSSで作っているからと言えます。
これで記述するという事は、
サイトの内容を、見た目だけでなく文書として考える事に繋がります。
これによって、ブラウザや機種の違いで見た目は変わっても、
伝えたい情報(当サイトで言えば各記事)を伝える事ができるのです。
ちなみに、HTMLソースを見なくても、
各サイトが正しくHTML文書として記述されているかを確認する簡単な方法があります。
それは、
Excelを使う方法です。
Excelは、アホなのかかしこいのか、
HTMLタグを微妙に理解する性質を持っています。
それを利用するのです。
まずは、
ブラウザで表示されている各サイトの画面自体を全選択してコピーします。
(画面のどこかをクリックして「Ctrl+A」でOK)
で、それをExcelに貼り付けます。
これだけです。
貼り付いた内容を見るとどうでしょう。
気持ちとしては、
ブラウザ上の内容をテキストベースで貼り付いて欲しいところですが、
勝手にh1タグなんかを解析して、文字を大きくしたりして貼り付けてくれます。
つまり、これで解る訳です。
正しくHTML文書として記述されていれば、
見れる(読める)形で貼り付いてくれますが、
従来のやり方で、tableタグなんかレイアウト調整しているサイトは、
見事にバラバラに貼り付いてくれます。
見れない(読めない)サイトも結構あるね。
当サイトは大丈夫です。(多分・・・)
前の記事 次の記事