Web Artisan Blog - ウェブ アルチザン ブログ

ASP:ある文字で区切られた文字列を配列に展開するには

ASP・VB・Excel (24 items)

2004年12月27日

Research Artisan Pro ←リサーチアルチザンがパワーアップして復活しました!!
split関数で可能。

Split関数
各要素ごとに区切られた文字列からゼロベースの1次元配列を作成し、返します。


例えば、checkboxの付いた明細画面があるとする。
その明細部のcheckboxのnameが同じである場合、

<input type="checkbox" name="chkMeisai" value="1"〜>
<input type="checkbox" name="chkMeisai" value="2"〜>
<input type="checkbox" name="chkMeisai" value="3"〜>


チェックされたデータを取得するには、

strWork = Request.Form("chkMeisai")


で可能であるが、明細であるのでデータは複数取得することになる。
この場合、strWorkには、

"1,2,3"


とカンマ区切りでデータが入っている。
しかし、データ取得後の処理としては、
各明細データ"1"、"2"、"3"について処理を行いたい訳で、
この際にsplit関数を用い、

arrayWork = split(strWork, ",")


と配列に展開することが出来る。

arrayWork(0) = "1"
arrayWork(1) = "2"
arrayWork(2) = "3"



※厳密に言うと、checkboxをRequestで取得した場合、
SPACEが挿入されているので、arrayWorkの各値を取り出す際は、
Trim関数でSPACEを取り除く事が必要である。。

前の記事 次の記事

Comments

コメントは、まだ書かれていません

Add Comments

Trackback

トラックバックはありません

Trackback URL

http://www.res-system.com/weblog/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=387