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    <title>Web Artisan Blog - ウェブ アルチザン ブログ</title>
    <link>http://www.res-system.com/weblog/</link>
    <description>Web Artisan（Web職人）を目指すossiの、プログラミング技術情報とWeb関連情報のメモ、雑記。。</description>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>Web Artisan Blog - ウェブ アルチザン ブログ</title>
      <link>http://www.res-system.com/weblog/</link>
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    <item>
 <title><![CDATA[bannerの名前はいけません]]></title>
 <link>http://www.res-system.com/weblog/item/631</link>
<description><![CDATA[ふと、<a href="http://www.res-system.com/hp/">自社のHP</a>を見ると、画像の一部が表示されていない。<br />
画像に直接アクセスすると、1x1のgif画像が。<br />
そんな制御してたっけか？と、phpやらapacheの設定を確認するも、そんな設定してません。<br />
その画像は、“〜/banner/banner.png”といったファイルだったんですが、このbannerディレクトリ以下は何を指定しても1x1のgif画像。存在しないファイルも1x1のgif画像。何これ？？<br />
<br />
自宅のMacではちゃんと見れてるのにと、色々ググってみると、ウィルスソフトが云々の情報。。。<br />
<br />
・・原因は、<a href="http://www.kaspersky.co.jp/">カスペルスキー</a>でした。。<br />
これの「バナー広告の遮断」の設定にて、“banner”を含んだディレクトリやファイルについては遮断していた模様です。<br />
かれこれ二年前に作ったHPですが、そん時は別のセキュリティソフトだったし、まあとにかく気づきませんでした。<br />
<br />
今時こういう名前は使っちゃダメなんでしょうかね。<br />
以上、９ヶ月ぶりの投稿でした。<br />
]]></description>
 <category>JavaScript・XHTML・CSS</category>
<comments>http://www.res-system.com/weblog/item/631</comments>
 <pubDate>Thu, 9 Oct 2008 18:17:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title><![CDATA[Leopard:ssh接続で合っているパスフレーズを入力してもエラーになった件]]></title>
 <link>http://www.res-system.com/weblog/item/630</link>
<description><![CDATA[あんま書くことないと思いますが、<a href="http://www.res-system.com/weblog/category/62/blogid/3">Macカテゴリ</a>作ってみました。<br />
<br />
昨年末に待望のiMacを購入しまして、これからはこれで開発もしていこうと色々意気込んでいます。<br />
操作に関してもいちいちカッコよくて、これで感性も磨かれそうな気になって、それで珠にWinに戻るとなんか嫌というか所詮Macのコピーというか、まあそんな気にさせられてはいます。<br />
それはさておき、今はiMac（OSはLeopard）で環境構築やってってるんですが、そこでssh接続で詰まった件。<br />
<br />
Winの時は<a href="http://ja.poderosa.org/">Poderosa</a>でssh接続してまして、これで作った鍵で認証してます。<br />
で、Winで新たに環境構築するときと同じように、今回のMacでもPoderosaで作った鍵をコピーしてターミナルで接続を試みたんですが、、パスフレーズの部分で引っ掛かる。。合っているパスフレーズを入力してもエラーとなって繋がらない。。<br />
<br />
ググってみても中々情報に辿り着けなかったんですが、そんな中やっとドンピシャな記事が。<br />
以下、引用させていただきます。ありがとうございました。助かりました。。<br />
<blockquote><p><a href="http://slashdot.jp/~jordan_beth/journal/420065">OpenSSH と Poderosa でハマル</a><br />
SSH クライアントの Poderosa で生成した秘密鍵と公開鍵のペア。公開鍵をサーバ側のユーザホームディレクトリ .ssh/authorized_keys に格納しておけば、クライアント側から何の問題もなく秘密鍵を使って接続可能。まぁそういうソフトだし。<br />
しかし、この鍵のペアをそのまま OpenSSH のクライアントで使おうとしてハマる。Windows（クライアント） -> Linux（サーバ） はうまくいくが、Linux（クライアント） -> Linux（サーバ）がうまくいかないのだ。秘密鍵がパスフレーズで解除できない。Poderosa のページで FAQ を探したが解決にいたらず、フォーラムに Question はあるのだが Answer がない。<br />
どうやら Poderosa が生成する秘密鍵は OpenSSH が認識できない（ssh-keygen -i でもダメだった）し、逆に OpenSSH で生成した秘密鍵は Poderosa が認識できないらしい。</p></blockquote><br />
<br />
なんと！そういうことか！！<br />
ってことで、まずiMac側で鍵を生成。<br />
<pre><code>ssh-keygen -t rsa</code></pre><br />
次に生成した中の公開鍵をサーバー側のauthorized_keysファイルに追加。<br />
<pre><code>cat id_rsa.pub >> ./.ssh/authorized_keys</code></pre><br />
これで無事接続完了。<br />
<br />
ま、これはLeopardというかLinuxクライアントの場合の問題としてググればもっと早くに解決したんでしょうけどね。<br />
こんな感じでMacユーザーとしてはまだまだですが、早く使いこなしてカッコよく仕事したいです。<br />
]]></description>
 <category>Mac</category>
<comments>http://www.res-system.com/weblog/item/630</comments>
 <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 10:41:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title><![CDATA[2008年、スタート！]]></title>
 <link>http://www.res-system.com/weblog/item/629</link>
<description><![CDATA[あけましておめでとうございます。<br />
<br />
今年は晴れてMacユーザーとなりましたので、そっち系の雰囲気で新たに頑張っていきたいです。。<br />
<br />
]]></description>
 <category>Diary</category>
<comments>http://www.res-system.com/weblog/item/629</comments>
 <pubDate>Fri, 4 Jan 2008 13:49:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title><![CDATA[2007年締め]]></title>
 <link>http://www.res-system.com/weblog/item/628</link>
<description><![CDATA[年々更新頻度が下がって、今年はほとんど何も書いてない当サイトですが、毎年年末には何か書いてましたので、今年も書きます。<br />
<br />
今年はスゴく期待した1年でしたが、結果はあんまりというか、2006年から進歩の見えなかった1年のような気がしてます。<br />
そこには、6月にコミュニティ機能を追加し正式版としてリリースした<a href="http://research-artisan.com/">リサーチアルチザン</a>が、結果あまり受け入れられなかった、更にそこから進化できなかったということにあるかも知れません。<br />
これについては非常に勉強になったというか、やはり1ユーザーとして自分自身が良いと思わない限り、良いサービスというのはできないなと痛感しました。<br />
<br />
技術的にはスゴく色々学べた1年ではありました。<br />
特にリサーチアルチザンの過負荷対策に負われて、サーバー周りを徹底的に触りましたし、言語的にもRuby On Railsで軽快にアジャイルに開発できましたし。。<br />
しかし、私は所詮文系プログラマーだなというか、技術の行き詰まりも痛感させられた1年ではありました。<br />
当サイトへ書くネタもあったんですが、何かそれは所詮他サイトのコピーになりそうでしたし、とにかく行き詰っている所から一歩でも二歩でも抜き出たいという思いに駆られた1年でもありましたので、そんな自分がショボイ内容を書くわけにはいかず、あまり書く気にはなれませんでした。<br />
<br />
で、来年ですが、まず技術的にはもっとコアな部分を勉強したいなと思ってます。<br />
もういい歳なんで、その意欲に頭がどこまで付いてこれるかが問題ですが、とにかく少しでも自分の中で文系プログラマーから脱したいと思ってます。<br />
サービス開発についても、少し初心に戻ろうというか、一から新しいサービスを作れたらとも考えています。<br />
<br />
ま、とにかく来年も色々頑張っていきますかね。。<br />
]]></description>
 <category>Diary</category>
<comments>http://www.res-system.com/weblog/item/628</comments>
 <pubDate>Thu, 27 Dec 2007 12:01:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title><![CDATA[Rails:mongrel_cluster環境で運用中、数時間後にProxy Errorが発生する件]]></title>
 <link>http://www.res-system.com/weblog/item/627</link>
<description><![CDATA[Railsで作成した<a href="http://research-artisan.com/">リサーチアルチザン</a>のコミュニティ機能ですが、リバースプロキシ（apache）→ mongrel_clusterな環境でサーバー構築してます。<br />
しかし、これで実際運用すると、数時間後には中々応答が返って来なくなり、apacheがProxy Errorを返す現象が必ず発生していました。<br />
<br />
で、色々ググって調べていくと、最初は以下の記事に辿り着いて、<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/koseki2/20070130"> Rails + MySQL (+ Mongrel?) でDB接続の通信が無い状態が続くとデッドロックする。</a><br />
<a href="http://mongrel.rubyforge.org/faq.html ">MongrelのFAQ</a>の通りに、「ActiveRecord::Base.verification_timeout」の値を変えたりしてみましたが、上記記事にもあるように現象が改善されませんでした。。<br />
<br />
運用におけるmongrelに関する情報が中々少ないので困ってましたが、以下の記事がヒントになりました。<br />
<a href="http://bukunota.jugem.jp/?eid=42">Buku nota aku | railsのsession files</a><br />
<br />
・・セッションファイル。<br />
<br />
<br />
セッション管理は、デフォルトのファイルベースであるPStoreを使ってました。<br />
Railsはセッションの自動削除機能がないので、cronで消したりはしてましたが、それでも確かにtmp/sessionsディレクトリ配下には大量のセッションファイルが溜まってました。ディスクIOは怪しい。。<br />
<br />
で、まずセッション管理をDBを使用にしてみようと思ったんですが、この環境ではMySQLのレプリケーションを使ってるんで、それを考慮するのも中々難しく、結果memcachedを使用するようにしてみました。<br />
参考にしたのは以下のサイト。<br />
<a href="http://techno.hippy.jp/rorwiki/?HowtoChangeSessionStore">HowtoChangeSessionStore</a><br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/dreammind/20070827">railsのセッション管理でmemcachedを利用</a><br />
導入は上記サイトの通りで簡単、ロジックの修正はsessionにオブジェクトを突っ込んでいた部分が若干あったのを修正したくらいです。<br />
<br />
すると、現象は解消。動作も若干速くなりました。<br />
<blockquote><p><a href="http://jp.rubyist.net/magazine/?0019-RubyOnRails">RubyOnRails を使ってみる 【第 10 回】 パフォーマンスチューニング</a><br />
実はこのように、フレームワークの処理におけるセッションの処理は、非常に重い処理のひとつです。</p></blockquote><br />
上記にも書かれてる通り、セッション処理を考慮することで、Railsのパフォーマンスも上げれそうです。<br />
<br />
ただ、セッションもmemcachedに入れること自体、あまり適していないという意見もあり、かなり色々考えましたが、当面はこの方法で運用していきます。。<br />
<a href="http://subtech.g.hatena.ne.jp/miyagawa/20061216/1166264097">Why storing session on memcached?</a><br />
]]></description>
 <category>Ruby・Rails</category>
<comments>http://www.res-system.com/weblog/item/627</comments>
 <pubDate>Thu, 18 Oct 2007 11:23:42 +0900</pubDate>
</item>

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